大豆由来の成分エクオールで、女性ホルモン減少の対策をしよう!

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こんにちは!幸せパンダです!

みなさん、大豆由来の成分「エクオール」ってご存知ですか?

最近こういった成分があることを知ったのですが、美容はもちろんのこと、産後の抜け毛対策にも役立ちそうだな!と思い、早速調べてみました。

エクオールとは

エクオールは、大豆に含まれる大豆インフラボンが、エクオール産生菌と呼ばれる腸内細菌によって代謝されてできる成分です。

女性ホルモンのひとつ、エストロゲン(卵胞ホルモン)に非常に良く似た構造を持ち、エストロゲンの減少によって現れる女性特有のさまざまな不調に対する効果があるそうです。

女性ホルモン(エストロゲン)の役割

・妊娠、出産

・女性らしい肌や髪のハリ・ツヤを維持

・骨を丈夫に保つ

(40歳を過ぎると、エストロゲンの分泌が減少し、骨量が低下します。なかでも顔の骨が減ると、目がくぼんだり、頬がたるむなど、老け顔の原因になるそうです!)

・血中コレステロールを調整

・自立神経のバランスを維持

産後の抜け毛対策にも!

以前産後の抜け毛対策についてブログを書きましたが、抜け毛の原因は出産後の急激な女性ホルモンの減少にありました。

現在産後2ヵ月半。産後の抜け毛は特に気になっていなかったので、ラッキーと思っていましたが、産後3ヵ月から髪の毛が抜け始めるという衝撃の事実が分かりました。 抜け毛を防ぐ対策法を調べてみました。

エクオールは女性ホルモンに似た成分なので、摂取することで、産後の抜け毛にも効果が期待できそうですね!

エクオールの必要摂取量

エクオールの必要摂取量は、1日10mgです。

ちなみに、上記を摂取するには、

豆腐2/3庁(200g)

納豆1パック

豆乳1杯

を目安に摂取すればいいそうです。

私は納豆が好きなので、毎日必ず納豆を1パック食べるようにしようと思います!

エクオールを体内で作れる人は日本人の50%

ところが、エクオールは誰でも作れるわけではないんです。

エクオールを作れるのは、日本人だと50%の人のみ。

作れるかどうかの決め手になるのは、腸内細菌である「エクオール産生菌」。

この菌がお腹にいる人だけが、エクオールを作ることができるんです。また、菌がいた場合でも、菌の活動具合でエクオールへの変換率も変わってくるそうなんです。

上記で摂取量の目安を書きましたが、これはエクオールが体内で作られている場合です。

自分がエクオールを作れる体質か知るためには、尿検査キットがあるそうで、尿検査で体内でエクオールを作れているかどうかを簡単に調べることができるそうです。

エクオールを作れていない場合は、摂取量の目安よりも多めに食品を摂ったり、栄養補助食品を取り入れるといいそうですよ。

エクオールの検査キットは、ネットで簡単に購入できる!

夫の会社の健保組合では、検査キットを販売しており、価格は3,780円です。

体内でつくられたエクオールは、一定期間を過ぎると尿とともに排出されます。

そのため、尿中エクオールの測定により、エクオールを腸内で作れているかどうかを検査することができるんです。

試しに楽天でも検索してみたら・・・なんと検査キットが販売されていました!

まとめ

できれば自分がエクオールを作れる体質なのかどうか、一度検査してみるといいですね。

私も検査キットで調べてみたいと思います!

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