子育て

ランシノーの代わりに発見!病院で処方されるプロペトも赤ちゃんと大人のリップケアに使えます!

こんにちは!幸せパンダです!

以前のブログで、乳頭ケアクリームの「ランシノー」が赤ちゃんと大人のリップケアにも使える!というお話をしました。

発見!乳頭ケアだけではない!赤ちゃんと大人のリップケアに「ランシノー」が大活躍!こんにちは!幸せパンダです! 今日の話題は赤ちゃんのリップケアです。 息子の唇の皮がむけた! 最近生後2ヵ月の...


あれから2年。息子ももう2歳なので、当然授乳は終わっています。

(私の場合母乳がほとんど出なかったので、3ヵ月で終わっちゃいました。)

 

そのため、「ランシノー」を買う機会もなくなりました。

それでもしばらくはリップケア用に「ランシノー」を買っていましたが、実はその後ランシノーに代わるすごくいいアイテムを見つけたんです!

しかも、無料です!

 

それが何かというと・・・

「プロペト」!

「プロペト」というと、病院で赤ちゃんの肌荒れ用によく処方されるアイテムです。

以前息子の肌荒れで病院に行ったところ、別のクリームと一緒に「プロペト」を処方されました。

「赤ちゃんの口の中に入っても大丈夫なので、離乳食を食べる前に口につけると、食物アレルギーの予防にもなりますよ!」

と看護師さんに教えてもらいました。

 

赤ちゃんのリップケアにも使えるということなので、ある日自分の唇にもつけてみたところ・・・

とっても潤う!

以来、リップクリーム代わりにプロペトを使っています。

 

 

プロペトはワセリンです!

「プロペト」は、ワセリンの1種です。

ワセリンとは、石油から得た炭化水素類の混合物を脱色して精製したもののことをいいます。

純度の違いによって種類分けされており、「黄色ワセリン」「白色ワセリン」「プロペト」「サンホワイト」の4種類に分類されます。

一番純度の低いものが「黄色ワセリン」、一番純度が高いものが、「サンホワイト」になります。

黄色ワセリンから不純物を取り除くことで白色になったものを、白色ワセリンと呼び、更に純度を高めると、白色半透明のプロペトになります。

 

なお、よく薬局で販売されている「ヴァセリン」はユニリーバ・ジャパンの商品名であり、白色ワセリンではなく黄色ワセリンです。

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プロペトは大人のリップケアにも使えます!

「プロペト」ですが、赤ちゃんはもちろん、大人のリップケアにも使えます!

以前のブログにも書きましたが、リップケアには頭を悩まされていました。

まず、やたら唇が乾燥します。

そして、唇の皮膚が弱いのか、使用できるリップクリームがなかなか見つかりません。

普通のスティックタイプだと潤いが足りなくて全然効果がないので、いつもリップバームを使っていますが、合わないものだと唇の皮がむけてさらにひどくなってしまいます。

みんながよく使っているニベアやメンタームのリップクリームも肌に合いません。

少し値段が高いリップバームも色々と試してみましたが、全然ダメでした。

 

唯一、以前フランスに住んでいる時に使っていたユリアージュのリップバームは肌に合っていたので、かれこれ10年くらい使っていました。

数年前までは日本のドラッグストアでも販売されていましたが、最近はスティックタイプしか見なくなりました。ネットでもリップバームは販売されていません。

(たまに販売されていることもありますが、現在は取り扱いがないようです。)

それで、私はヤフオクやメルカリで個人が出品しているものを見つけては購入していました。

でも、お値段が結構する(大体1,500円~2,000円)ので、もっと安くていいものがないか、ずっと探していたんです。

 

そこでまず出会ったのが「ランシノー」でしたが、なんとこの「プロペト」を試してみたところ、唇がすごく潤う!

しかも子ども用にもらっているものを使っているので、無料!

ということで、最近は「プロペト」1本になっています。

 

 

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その他のプロペトの効果

ネットで調べたところ、「プロペト」には保湿効果以外に、小じわ、ほうれい線を薄くする効果もあるそうです。

また、刺激性が少ないので、目の周りにも使えます。

つまり、全身に使えます!

幸せパンダ
幸せパンダ
唇だけではなく、目尻やほうれい線にも使えるのね!早速今日から試してみます!

 

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