美容と健康

シミと思ったら肝斑でした!でも、皮膚科の処方薬がかなり効果あり!

こんにちは!幸せパンダです!

高齢出産しているので、周りには自分より若いママばかりです。

息子のためにも、若々しいママでいたいなあ・・・と常に思っています。

 

ということで、今日は美容のお話です。

目の周りにできたシミが実は肝斑だったことが判明し、美容皮膚科で処方された薬でかなり治ってきました。

目の周りのシミが気になっている方に、是非参考にしていただきたいです!

 

 

日焼けの影響?目の周りのシミが増えた!

最近急に目の周りのシミが気になるようになりました。

ちょうど頬骨のあたりに左右均等に無数のシミができています。

 

実は、目の周りのシミは妊娠中から気になっていましたが、最近は子どもとの外遊びで日焼けする機会もぐっと増えているので、シミがより浮き上がってきて目立つようになった印象です。

化粧をしても隠し切れないようになってきました。

 

皮膚科(特に美容皮膚科)で「レチノール」というシミのお薬が処方されることは知っていましたが、レチノールはビタミンAのことで、ビタミンAは胎児に影響を及ぼす恐れがあり妊娠中は使えません。

ということで、妊娠中は諦めていました。

もう妊活も終えたので、この機会にチャレンジしてみようと思い、美容皮膚科も扱っている皮膚科に行くことにしました。

 

 

シミと思っていたのは、実は肝斑でした!

早速、小金井市で美容皮膚科も扱っている「あい皮膚科クリニック」へ。

小金井市に美容皮膚科はあまりないので、貴重です。

3年ぶりくらいに行きましたが、院長先生の顔・・・別人です!

違う人かと思いましたが、どうも同じ人みたい(確認はしていないので、実際どうなのかは不明です)。

美容皮膚科だけに、整形???

だけど、以前よりも明らかに綺麗になっているので、(整形しているとしたら)大成功です。

 

さて、先生は私のシミを見て、

「ああ、これは、シミじゃなくて肝斑ね。」

と一言。

実は私の目の周りのシミは、肝斑だったようです。

 

肝斑って何か知らなかったので、特徴を調べてみました。

  • ほぼ左右対称、同じ大きさ・形で現れる薄茶色の色素斑
  • ほほ骨や目尻の下あたりにできやすい
  • 全体的に境目がはっきりせず、ぼやけている(通常のシミの場合は、輪郭がくっきりしている)
  • 30〜40歳代に発症することが多いシミ
  • 女性ホルモンのバランスの乱れが原因

上記のようなシミができている場合、それは肝斑の可能性があります。

 

私の肝斑の様子です!

 

右側

左側

 

通常のシミと肝斑では治療法が異なるそうです。

正しく判断するためにも皮膚科に行ってみることをおすすめします。

肝斑は、薬で簡単に治るそうです。

さっそく薬を処方されました。

 

 

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美容皮膚科で処方された肝斑の飲み薬と塗り薬

さて、美容皮膚科で肝斑に効くということで処方された薬を書いておきますね。

 

飲み薬

  • シナール
  • トランサミン250mg(1日3回服用)

シナールというのは、アスコルビン酸(ビタミンC)とパントテン酸カルシウム(ビタミンCの吸収を助ける成分)を配合した複合型のビタミン剤のことをいいます。

要するに、ビタミンCです。

 

トランサミンの成分はトラネキサム酸です。

美白効果のある成分で、肝斑の治療に一般的に使われている薬です。

 

塗り薬

  • ハイドロキシン 5%

ハイドロキシンは、しみの原因であるメラニン色素を作らせなくする漂白剤のような成分です。

あれ?私がもともと皮膚科で処方してもらおうと思っていたレチノールじゃないんだ!

と思い、ネットで調べたところ、しみの治療としては、トレチノイン(レチノールの誘導体)でメラニン色素を外に押し出し、ハイドロキノンで新しいメラニン色素をつくるのを防ぐのが効果的なようで、ハイドロキノンとトレチノインとの併用を勧めている皮膚科が多い印象です。

ただ、私の通っている皮膚科では、ハイドロキシンのみ処方されました。

 

「トランシーノII」という市販薬もあります!

肝斑の薬には市販の薬もあります。

よく聞くのが、下記のトランシーノです。

ただし、トランシーノではなく、トランシーノIIの方を購入してください!

成分が全然違います。

 

トランシーノIIですが、トラネキサム酸の1日分の成分量は、私が皮膚科で処方された薬と同じ750mgです。

 

さて、肝心の値段ですが、

トランシーノ(2ヶ月分):上記のネットショップで、安いものだと5,500円程度

美容皮膚科で処方された飲み薬(1ヶ月分):5,500円

美容皮膚科で処方された塗り薬(1ヶ月分):2,200円

皮膚科の方が高い!

 

幸せパンダ
幸せパンダ
肝斑の薬は保険適用外なんですよね。

飲み薬は市販の方に切り替えてもいいのかな・・・とちょっと思いました。

 

 

美容皮膚科の薬で肝斑がみるみるなおり、お肌絶好調!

さて、美容皮膚科で処方された飲み薬と塗り薬を使い始めて1ヵ月が経過しました。

効果はすごく出ています。

肝斑が大分薄くなり、肝斑のないエリアが広がってきた印象です。

化粧で隠せる程度になってきたので、あまり気にならなくなってきました。

 

先日2回目(2ヵ月目)の薬を取りに行ってきたところです。

化粧で隠せるようになったので今の状態でも大満足ですが、せっかくのなので完全に消えるまで頑張ってみようと思っています。

なお、肌全体の調子がいいので、化粧水と乳液はダウングレードしました。

それでも潤うし、透明感が出ている感じがします。

 

 

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薬の副作用?白髪が増えた!

とはいえ、いいことばかりでもありません!

肝斑はかなり治ってきていて、化粧の際にも楽に感じるようになってきたのですが、1つだけ問題が・・・。

実は、かなり白髪が増えました!

ちょうど薬を飲み始める前に、初めて美容院で白髪染めをしたのですが、後から出てきたと思われる短い毛に白髪が増えました。

もう、明らかに増えています!

 

実は同じく肝斑の薬を処方されて飲んでいた友人がいるのですが、その子も白髪が出てきて、結局薬を飲むのをやめたそうです。

年齢的に白髪になる時期(40代)でもあるので、薬のせいなのか、年齢のせいなのか、判断が難しいところですが、私も友人も同じように感じているということは、やはり薬の副作用もあるのではないかと思われます。

でも、白髪は染めればいいと私は思うので、肝斑が完治するまで、薬を飲み続けるつもりです。

 

 

無駄な美白化粧品より、美容皮膚科に行くべし!

結論としては、シミにも色々と種類があるので、自己判断するのではなく、一度皮膚科(美容皮膚科も扱っているところがベスト)に行ってみることをお勧めします。

今処方されている薬で肝斑も治ってきていますし、何よりも肌の調子がすごく良くなっています。

無駄に美白化粧品に高いお金を使うよりも、絶対に効果があると思いますよ。

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