【臨月・予定日間近】子宮口のチクチクする痛み

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こんにちは!幸せパンダです!

最近赤ちゃんが動くタイミングで、子宮口がチクチクします。

表現が難しいのですが、今まで感じたことのないような感覚なんです・・・。

すごく痛いわけではありませんが、結構不快な感覚です(涙)。

ということで、今日は臨月に感じる子宮のチクチクする痛みについて調べてみました!

臨月の子宮口の痛みの感じ方

調べてみると、臨月に子宮口の痛みを感じている妊婦さんはかなりいるようです。

妊婦さんたちの痛みの感じ方をまとめてみました。

  • 子宮の奥の方がズキンと痛む感じ
  • 膣の奥を刺すような痛み
  • 膣に何か刺さるようなチクンとした痛み
  • 膣のあたりにズキーンという痛み
  • 子宮出口あたりがチクチクする、ムズムズする

個人的には、針でチクチクする感じでしょうか。

そして、たまにズキーンと響くような痛みも感じます。

子宮口の痛みの原因で考えられるもの

子宮口の開き

臨月に入ると出産に向けて少しずつ子宮口が開くことがあります。
その際にチクチクした痛みを感じることがあります。

こちらのサイトが大変参考になりました。

第10回 いざ、お産 | シアトル最大の日本語情報サイト Junglecity.com

頚管とは、子宮の一番下の端にある膣の奥に突き出た部分のこと。大切な胎児を子宮の中に留めておくため、妊娠の始まりから予定日が近くなるまで、固く閉まっています。頚管は普通4センチほどの長さで鼻の頭ほどの固さですが、お産が近づき妊娠36週を過ぎたころから次第に柔らかくなり、短くなってきます。また、短くなるだけでなく、開いてくる場合もあります。初産の人は陣痛が始まるまで開かないことが多いのですが、以前子供を産んだ経験のある人は36週ぐらいから2~3センチ開いていることもめずらしくありません。子宮口が開いていく際、膣の奥の方にチクチクした痛みを感じる人も多いようです。

妊娠中はばい菌が子宮の中に入らないよう、頚管の内側は水気のなくなった粘液でふさがれています。しかし、お産が近づいて頚管が短くなりはじめると、その粘液がはずれます。これは、2~3センチぐらいのぬるっとした塊で、少し血液が混じっていることが多く、日本ではおしるしといいます(英語では “Mucous Plug” と呼ばれます)。おしるしがあっても、1週間以上も陣痛が始まらないこともあれば、陣痛が始まってからおしるしがあることもあります。

骨盤のゆるみ

出産に備えて骨盤が自然と緩んでくるので、(特に赤ちゃんが降りて来ていなくても)子宮口に痛みを感じる人もいるそうです。

なお、妊娠中の骨盤ケアにはトコちゃんベルトがおすすめです。

私はトコちゃんの骨盤ケア教室に参加して、そこで自分に合ったサイズのものを購入しました。詳しくは、以前のブログ記事を読んでくださいね!

手軽に妊娠中の骨盤をケアする方法がないかと調べた結果、骨盤ケアで定評のあるトコちゃんベルトを購入しました。トコちゃんベルトのつけ方をきちんと学びたかったので、トコちゃんの骨盤ケア教室にも参加しました。骨盤が安定するので、トラブルも減り、効果を実感しています。

感想

調べてみて、痛みの感じ方には個人差があるものの、同じような痛みを感じている妊婦さんがたくさんいることが分かりました。

最近特に痛みを感じる回数が増えているので、出産間近で子宮口が開いてきているんだと思いたいですね!

出産予定日は明日!早く出ておいで~!

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