妊娠生活

【臨月・予定日間近】針で刺すような、子宮口のチクチクする痛みと違和感の原因は?問題ない?

赤ちゃんが動くタイミングで子宮口がチクチクする!

こんにちは!幸せパンダです!

最近、赤ちゃんが動くタイミングで、子宮口がチクチクします。

針で軽くチクチク刺すような痛みなんです。

すごく痛いわけではありませんが、何だか違和感もあるし、結構不快な感覚です(涙)。

これって普通なのか、何か問題があるのか、初めてのことなのですごく気になります。

ということで、今日は臨月に感じる子宮口のチクチクする痛みについて調べてみました!

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臨月に子宮口の痛みや違和感を感じる妊婦さんは多い!

調べてみると、臨月に子宮口の痛みや違和感を感じている妊婦さんはかなりいるようです。

妊婦さんたちの痛みの感じ方をまとめてみました。

  • 子宮の奥の方がズキンと痛む感じ
  • 膣の奥を刺すような痛み
  • 子宮口を針でチクチクする感じ
  • 膣に何か刺さるようなチクンとした痛み
  • 膣のあたりにズキーンという痛み
  • 子宮出口あたりがチクチクする、ムズムズする。

個人的に近いと感じたのは、針でチクチクする感じ」ですね。

そして、たまに、子宮口というよりはもっと奥のほうですが、ズキーンと響くような痛み」も感じます。

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子宮口の痛みの原因で考えられるもの

子宮口の開き

臨月に入ると出産に向けて少しずつ子宮口が開くことがあります。

その際にチクチクした痛みを感じることがあるそうです。

妊婦検診の際に、病院の先生にも聞いてみましたが、やはり同じようなことを言われていました。

出産に備えて赤ちゃんがだんだん下に下がってくるので、その時に子宮口に痛みを感じることがある、というのがこの痛みの正体のようです。

なお、原因を知りたくてネット検索魔になり、色々なサイトを見ましたが、こちらのサイトに書いてあることが大変役に立ちました。

頚管とは、子宮の一番下の端にある膣の奥に突き出た部分のこと。大切な胎児を子宮の中に留めておくため、妊娠の始まりから予定日が近くなるまで、固く閉まっています。頚管は普通4センチほどの長さで鼻の頭ほどの固さですが、お産が近づき妊娠36週を過ぎたころから次第に柔らかくなり、短くなってきます。また、短くなるだけでなく、開いてくる場合もあります。初産の人は陣痛が始まるまで開かないことが多いのですが、以前子供を産んだ経験のある人は36週ぐらいから2~3センチ開いていることもめずらしくありません。子宮口が開いていく際、膣の奥の方にチクチクした痛みを感じる人も多いようです。

妊娠中はばい菌が子宮の中に入らないよう、頚管の内側は水気のなくなった粘液でふさがれています。しかし、お産が近づいて頚管が短くなりはじめると、その粘液がはずれます。これは、2~3センチぐらいのぬるっとした塊で、少し血液が混じっていることが多く、日本ではおしるしといいます(英語では “Mucous Plug” と呼ばれます)。おしるしがあっても、1週間以上も陣痛が始まらないこともあれば、陣痛が始まってからおしるしがあることもあります。

【ジャングルシティ】第10回 いざ、お産

骨盤のゆるみ

出産に備えて骨盤が自然と緩んでくるので、(特に赤ちゃんが降りて来ていなくても)子宮口に痛みを感じる人もいるそうです。

なお、妊娠中の骨盤ケアにはトコちゃんベルトがおすすめです。

私はトコちゃんの骨盤ケア教室に参加して、そこで自分に合ったサイズのものを購入しました。詳しくは、以前のブログ記事を読んでくださいね!

割と早い時期からトコちゃんベルトでケアしていたおかげが、妊娠中に腰痛などのトラブルに見舞われることもありませんでした。

まとめと感想

痛みの感じ方には個人差があるものの、同じような痛みを感じている妊婦さんがたくさんいることが分かりました。

最近特に痛みを感じる回数が増えているので、出産間近で子宮口が開いてきているんだと思いたいですね!

出産予定日は明日!早く出ておいで~!

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後日談

【出産後に追記】

結局予定日よりも1週間遅れての出産となりました。

それでもなかなか子宮口が開かず、結局、緊急帝王切開での出産となりました。

だから、子宮口がチクチクする→子宮口が開いている→出産間近ということではなかったようです。

少なくとも私の場合は。

出産の様子は細かくレポートしてますので、こちらの記事を読んでくださいね。

出産のときの出来事は忘れがちなので、書いておいて良かった!

今でもたまに読み返して思い出しています(笑)。