妊娠生活

【産後の生理】妊娠前の生理と様子が違う!血液量が多い!

こんにちは!幸せパンダです。

出産してから4ヵ月半経ちましたが、一昨日からついに生理が再開しました!

でも出産前の生理と少し様子が違うんです。

 

血液量がすごく多い!

 

日中もしょっちゅうナプキン交換が必要ですし、2日目の昨日の夜は、寝ている間に夜用のナプキンがいっぱいになって、血が漏れそうな勢いでした。

3日目の今日も、漏れるのが心配なので、外出時はタンポンを着用・・・。

こんなこと初めてで、びっくりしています。

タンポンなんて10年前くらいのもので、使わなくてずっと置いてあったものです。

これを今さら使うことになろうとは・・・。

 

これって普通なんでしょうか?

気になったので、産後の生理について調べてみました。

 

 

産後の生理の再開はいつから?

生理の再開には個人差がありますが、8割近くのママは産後8ヵ月までに生理がくるようです。

ただ、個人差があることなので、早ければ2ヵ月過ぎで再開する人もいれば、1年過ぎてから再開する人もいます。

 

 

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母乳育児とミルク育児では、生理の再開時期が違う

実は、母乳育児とミルク育児では、生理の再開時期が違います。

一般的にミルク育児の方が生理の再開が早くなります。

ミルク育児では、産後2~4ヵ月で生理が再開するケースが多くみられるそうです。

理由は、母乳を作るために必要なホルモン:プロラクチンにあります。

プロラクチンは、母乳を与えている間は多く分泌されます。

実はこちらのホルモン(プロラクチン)は、脳下垂体から出て卵巣を刺激する別のホルモン(コナドトロピン)の分泌を抑制し、卵巣を休眠状態にさせる働きもあります。

そのため、母乳を与えている間は排卵が起こりにくい状態になっており、生理が再開しにくくなります。

 

産後のプロラクチンの分泌は、赤ちゃんが乳首に吸いつくことにより刺激されます。

授乳をしない場合は、ほぼ半数の女性は2ヵ月以内に、ほとんどの女性は4ヵ月目には月経が再来します。

一方で、授乳を継続している限りは6ヵ月を経ても半数の女性は無月経の状態が維持されています。

また、授乳の頻度も関係するようで、1日5回未満の授乳では、月経を止めるには不十分だそうです。

でも、1年を超えて授乳をする場合には、1年目前後で月経が起こることが多いそうです。

 

上記の情報は、図書館で見つけた、「月経のはなし」という本を参考にしました。

こちらの本は、武谷雄二さんという方が書かれていますが、他にも妊娠・出産に関する本を出版されているようです。

 

 

ちなみに、私は完ミに近い混合だったのですが、4ヵ月半で生理がきました。

4ヵ月に入ってからはほとんど母乳をあげていませんでしたが、それでも胸が少し張ることもあり、1日に1回くらいはおっぱいを吸わせていました。

でも、この数日間はおっぱいを吸わせることもしていなかったんです。

 

私のママ友は3ヵ月で生理が再開したそうですが、彼女も完ミに近い混合だったそうです。

 

 

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【妊娠前の生理】年齢とともに血液量が減っていた

実は、30代後半になってから、生理の血液量がすごく減っていました。

特に妊娠を意識し始めた38歳ころからはすごく少なかった。

2日くらいで終わってしまうんじゃないか、というくらいの血液量で、2日目でもそんなに量が出ない感じで。

いよいよ生理があがる&本当に妊娠できなくなるのかな~と思っていましたよ。

 

生理の量は若い頃から少なめで、生理痛もなく、ラッキーとずっと思っていました。

でもよくよく考えると、生理ははがれ落ちた子宮内膜なので、血液量がある程度あるということは子宮内膜の厚みがしっかりしている→妊娠しやすいってことなんですよね。

だから、加齢で生理の血液量が少なくなっているのは、妊娠を希望していた私としてはあんまり良くないんだろうな~と思っていました。

 

 

【産後の生理】血液量が多く、鮮血

ところが、産後初めての今回の生理は今までになく量が多いです。

そして、鮮血

妊娠前は少し黒っぽい血の塊がでることもあったのですが、今回は真っ赤でサラサラとした鮮血です。

鮮血の方がいいと聞いたことがあるので、出産を機に子宮がきれいになったのかな?とポジティブにとらえています。

よく、子宮の手術をした後は子宮がきれいになって妊娠しやすいと言いますが、あれと同じような状態なのかな?

 

実は、産後の生理の血液量が増えたというのは、よくあるお悩みのようです。

妊娠中に膨らんだ子宮が、完全に収縮しきっていないのが原因とか。

産後半年以内だと、子宮の大きさは妊娠前よりも15%大きいそうですよ!

これがもとの状態に戻るのは、1年くらいかかるそうです。

そのため、産後半年以内に生理が再開した場合は、子宮の大きさにあわせて子宮内膜の量も多くてなっているので、生理の血液量も増えるということみたいです。

産後1年くらいまではこの状態が続く可能性があるみたいですね。

 

そういえば、前の会社の同僚が、産後生理の血液量が増えて大変だと言っていました。

その時はふーん、そんなものなんだ~と思いながら話を聞いていましたが、同じ状況になってふと思い出しました。

その子は出産してから経血量が増えて困っており、一度会社に来る電車の中で貧血を起こして倒れこんでしまったこともありました・・・。

病院に行って相談したところ、やはり出産を機に子宮が大きくなり、それが完全に収縮しきっていないからだと言われたそうです。

その子の場合、すでに産後2年たっていました。

治す方法はないけど、2人目を作るのが一番いい、と言われたそうです。

そうすればまた子宮が収縮して元に戻るチャンスがあるから、ということらしいです。

同僚は、そんな理由で2人目を作るのはちょっと・・・と苦笑いしていましたが・・・。

 

ただ、おそらく子宮の収縮が悪い体質でもあると思うので、2人目の出産後も同じように子宮が収縮せずに血液量が増えることはないのかなあ?といまだに疑問なんですが、それは大丈夫なんでしょうか。

 

 

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ホルモンバランスが整えば、妊娠前の生理に戻る

産後の生理がいつもと違うのは、子宮の収縮やホルモンバランスの影響があるそうです。

大体産後1年半くらいでホルモンバランスが整い、生理の血液量も落ち着いてきます。

1年半を過ぎても生理周期や量に問題がある場合は、卵巣機能や子宮に異常が起きている可能性もあるので、早めに婦人科で検査を受けた方がいいそうですよ!

 

 

最後に・・・

以上、産後の生理について調べてみました。

ほんと、出産って、色々な体の変化が起こるんだな~。

ただ、このまま生理が戻らずに、閉経するんじゃ?と不安にかられていた高齢出産パンダとしては、生理が無事戻って、しかも若い時よりも血液量が多いのは、何となくうれしいような・・・(笑)。

帝王切開なんで、1年は開けないとダメですが、1年経ったらそこから1年限定で二人目を頑張ってみようと思っています。

とりあえず生理再開バンザーイ!

おしまい!