【体験談】低AMH(0.18ng/ml)&高齢でも、無事妊娠・出産できました!

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こんにちは!幸せパンダです。

今日は、

AMHが0.18ng/mlという驚異的な低さけど、妊娠・出産できましたよ!しかも41歳で!

という体験談です。

まずは、証拠写真!

2015年、38歳の時の検査時に0.18ng/mlでした。

卵巣年齢にして50代後半、いつ閉経してもおかしくない、と言われました。

ショックでした・・・。

なんで急にそんな話?と思われたかもしれませんが、先日この話を不妊治療経験のあるママ友に話したんです。

そしたら後日、

普通なら不妊治療諦めるくらいのひどい値ですよね!私、知り合いの不妊治療仲間達に話したら、みんな希望が湧いてきたって言ってます!

と言われたから。

それで、

ひょっとして、私の経験は、不妊治療を頑張っている誰かに希望を与えることができるのかな?

と思ったので、改めてこの件について書くことにしました。

今は育児ブログを書いていますが、以前は不妊治療ブログを書いていました!

今は育児のことを中心に書いていますが、実は、以前は不妊治療についてブログを書いていました。

そのブログはSeesaaで書いていたのですが、妊娠中に時間があったので、ワードプレスに変えて、新しいブログを立ち上げました。

それで、新しいブログ(こちらのブログですね。)には、不妊治療のネタは書いていません。

ちなみに、前のブログにこんな記事を書いていました。

低AMH&高齢ですが、再び妊娠!

今までの不妊治療、妊娠・流産経験

さて、今までの不妊治療、妊娠、流産の経緯はこんな感じ。

2014年11月(37歳)

1回目の妊娠。胎嚢が確認できず、化学流産。

2015年10月(38歳)

検査の結果、AMHが0.18ng/mlという驚異的な低さであることが判明。

とにかく採卵だけでもしときましょう!と医師から強く勧められる。

2015年11月(38歳)

第1回目の体外受精:失敗(着床反応なし)

その後続けて2回ほど体外受精をするも、すべて失敗。

1回だけうっすらと着床反応が出ましたが、残りの1回は反応ゼロでした。

2016年7月(39歳)

大阪では技術力ナンバーワンと評判の高い、なんばIVFに転院

なんばIVFは他院に比べると高いですが、そもそも体外受精はすごくお金がかかります。

どうせなら、最後に一番有名な病院でチャレンジしてからやめよう!と決めました。

ここでもう3回ほどチャレンジして、ダメなら不妊治療自体やめることに決めて、挑みました。

2016年8月(39歳)
卵管造影検査(卵管の通りを確認する検査)を受ける。

体外受精する場合は本来必要ありませんが、ちょうど旅行に行く予定があったので、自然妊娠を狙って一応受けました。

卵管に詰まりがなければ痛みは少ないと言われていますが、私はすごーく痛かったです。

検査結果は問題なしでしたが、卵管に軽い詰まりがあったのだと思います。

例えば水道管の内側に汚れがこびりついて、管が細くなっていたら、水は通るけど、通りは悪いですよね。

あれと一緒です。

卵管は一応通ってるけど、内側に詰まりがあって、精子の通りがスムーズではなかったのだと思います。

それが卵管造影することで、きれいな状態になったということですね。

2016年9月(39歳)

卵管造影後1回の生理を経て、自然妊娠発覚。

ちょうど旅行中に妊娠した計算でした。リラックスしていたのもよかったのかも。

でも心拍確認後の妊娠8週で稽留流産して、10月末に手術

2016年12月(39歳)

稽留流産の手術後、1回の生理を経て、再び自然妊娠

でも、胎嚢確認後の5週目で流産

2017年9月(40歳)

再び自然妊娠。

ちなみに、2016年12月に流産してからは、特に不妊治療はせず、漢方とタイミングのみにしていました。(治療しなくても妊娠できることが判明したため。)

ただ、2回流産が続いたので不育症の検査をしたところ、血栓ができやすく、胎児に栄養がうまくいっていない可能性がある、とのことだったので、血をサラサラにするバイアスピリンという薬だけは服用していました。

2018年6月末(41歳)

無事出産!!!

自分の経験から勧めたいこと

低AMHでも気にしない!

まず、低AMHでもあきらめないでください!

AMHが0.18ng/mlという驚異的な低さで、年齢もアラフォーの私でも妊娠・出産できました。

AMHが低いのはどうしようもないです。

ただ、AMHはあくまで卵子の在庫の話なので、卵子の質とは関係ないと言われています。

だから、可能性はゼロではないです。

それに、私は38歳でAMHが0.18ng/mlと宣言され、卵巣年齢は50歳後半、いつ閉経してもおかしくないと言われましたが、現在41歳でまだ生理はあがっていませんよ。

まあ、あと数年であがる可能性はありますが・・・。

とりあえず、卵子の質を良くするように心がける!

先ほども言いましたが、AMHが低くても、卵子の質が悪いということではありません。

卵子の数が少なくても、質のいい卵子が一つあれば、妊娠・出産できるんです。

だから、ストレスをためない、適度な運動をする、バランスの取れた食事をする、など、卵子の質を良くするためにできることを試してみましょう!

妊娠するかは保証できませんが、少なくとも体と美容にはいいです。

私は、サプリや漢方も色々と試しました。

妊活中、妊娠中に私が飲んだ漢方&サプリメントをまとめておきます。 妊活(不妊治療)中や妊娠中に色々と調べて、厳選した結果です。 下記に挙げていないサプリメント(マカとか、亜鉛とか・・・)もいくつか試しましたが、継続的に飲んでいたもののみをピックアップしています。

まずは卵管造影してみて!

AMHの値がすごく低くても、焦ってすぐに体外受精に進まずに、まずは卵管造影をして、3ヵ月くらい自然妊娠を試みてください。

卵管造影後すぐに妊娠したという人、私の周りではよく聞きますから。

自分が失敗して、不妊治療に無駄にお金を使ってしまったので、誰かが不妊治療を考えている、という話を聞いたら、このことを真っ先に言っています。

先に卵管造影をしていたら、何度も体外受精する必要もなかったのかも・・・と、今は思います。

100万以上無駄にしました。(まあ、一部補助金で戻ってきましたが。)

だから、AMHの値にかかわらず、まずは卵管造影をおすすめします。

高額な治療代を無駄に払わなくて済むかもしれませんよ。

ストレスは不妊治療の大敵!

そして、なかなか妊娠できなくても、あまり思い詰めないでください。

子どもを諦めたら子どもができたという話はよく聞きますが、これも私の周りで結構聞きました。

多分、妊娠のことばかり考えていると、すごーくストレスがたまって、それが妊娠の妨げになるんだと思います。

たまには気分転換しつつ、気楽に構えるくらいがちょうどいいですよ。

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