不妊・不育治療、妊活

【体験談】低AMH&高齢ですが、再び妊娠!

39歳で再び妊娠!

仕事が終わって携帯電話を見たら、東京にいるはずの友達からメールが。

仕事で大阪に来ていて、同級生と一緒に飲むから来ないかというお誘いです。

でもその子の仕事が終わるのが22時だって・・・。遅いなあ・・・。

今日は我が家の恒例、大みそかの鴨鍋用の鴨を会社近くで購入するので、一度家に帰らないといけません。

一度家に戻ってからまた出るのは面倒だけど、久しぶりに会う友達だし、まずは夫の会社の飲み会に飛び入り参加して(いつも一緒に飲むメンバーです)、途中で抜けて友達の飲み会に合流しようかなーと思っていました。

ただ、一応妊活中でもうすぐ生理かな?という時期なので、大酒を飲む前に市販の妊娠検査薬でチェックしとくか・・・と思い、家に帰って検査したところ、陽性のラインが出ました!

まだ早いのでうっすらではありますが、確実に陽性反応。

またまた妊娠したようです、39歳の私・・・。

ということで、今日は外出は控えることにしました。

スポンサードサーチ

AMHが0.18ng/mlという驚異的な低さ!でもまた妊娠できた!

それにしても・・・

江坂のなかむらレディースクリニックで不妊の検査をしたのが2015年9月でした。

その時に、AMHが0.18ng/mlという驚異的に低い数字であることが判明しました。

それまでAMHという検査の存在は知りませんでしたが、これは卵巣の中に残っている卵子の残数が大体分かるという検査なんです。

さて、、 0.18ng/mlという数字ですが、これは卵巣の年齢が50歳くらいで、閉経直近の状態を示しているそうです。

いつ閉経してもおかしくない数値です、とはっきり言われました。

これはさすがに私もショックでした~。

スポンサードサーチ

時間がないと宣告され、焦って体外受精するも失敗→結局自然妊娠

AMHの値が低いということは、卵巣の中に残っている卵子の数が少ないということなんです。

卵子の質とは直接関係ありません。卵子の質を測る検査は今のところないので、卵子の質については年齢による、ということらしいです。

私には残された時間がもうないということで、先生から強く勧められたこともあり、2015年11月から体外受精を開始しました。

体外受精を3回したものの失敗(内2回はまったくかすらず)、転院のためIVFなんばクリニックでの検査を始めたのが2016年(今年)の7月頃です。

8月頃に卵管造影検査(卵管の通りを確認する検査)をして、9月は旅行。

旅行から帰ってすぐの9月末に自然妊娠発覚。

でも妊娠8週で稽留流産して、10月末に手術。

で、1回生理が来て、またすぐに自然妊娠しました。

【失敗談】体外受精は必要なかったかも・・・

こうやって振り返ると、一体今までの治療は何だったんだろう・・・と思います。
自分で妊娠する力があったということですよね。

ちなみに体外受精をしている間は採卵をするので、自然妊娠のチャンスはゼロ。

多分、 IVFなんばクリニックで処方してもらっているアルギニンのサプリ、自然堂・井上クリニックの漢方、あとは卵管造影検査が効いているのではないかと思います。

卵管造影検査では特に異常はなかったのですが、卵管造影検査をすると卵管がきれいになって、それから半年間は妊娠のゴールデンタイムになると言いますから・・・。

今思えば最初からすぐに卵管造影検査をして様子を見ていればよかったと思います・・・。お金がもったいない・・・。

でもそれは後の祭りです。

それに不妊治療をしながら食べ物や体を冷やさないように気をつけていたので、そういったことの成果が出始めているのかもしれません。

ここ立て続けに妊娠しているということは、やはり妊娠力が高まっているのだと思います。

何はともあれ、今回は妊娠が継続してくれるといいのですが・・・。

スポンサードサーチ

低AMHでも希望を捨てないで!

最後に私が言いたいのは、AMHが0.18ng/mlという驚異的な低さでも自然妊娠は可能!ということです。しかも立て続けに2回!

だから同じような人がいたら、諦めないで頑張ってください。

ということで、しばらくはスローペースで生活しようと思います。