日塩もみじラインの紅葉と塩原温泉・明賀屋本館を赤ちゃんと満喫!

スポンサーリンク

こんにちは!幸せパンダです!

週末はレンタカーを借りて、家族旅行へ!

今回の旅行の一番の目的は、日塩もみじラインの紅葉を見ることでした。

日塩(にちえん)もみじラインは鬼怒川・川治温泉と塩原温泉を結ぶ、28.5kmの有料道路で、紅葉のスポットとして有名なんです。

この道路を通って紅葉を楽しむのが一番の目的だったので、泊まりは近くの塩原温泉にしました。

鬼怒川温泉も候補地だったのですが、以前も夫と二人で泊まったことがあるので、最終的に塩原温泉にしました。

生後4か月の息子がいるので、宿を決めるポイントは、食事が部屋出しで、息子をお風呂に入れてあげられるように部屋の中に浴槽があることでしたが・・・これが探してみるとなかなかないんです。

あったとしても値段がすごく高かったり・・・。

結局部屋の中の浴槽は諦めて、濡れたタオルで体を拭くだけにしました。(ごめんね、息子!)

食事が部屋出しの宿も限られており、結局夫が15年前くらいに行ったことがある「明賀屋本館」に決めました。

川岸露天風呂が有名で、今は知りませんが、当時は温泉雑誌にしょっちゅう出ていたそうです。

うちの息子は吐き戻しが多いので、宿の布団を汚すと困るので、ベビー布団を持参しました。

露天風呂は評判どおりで、とても印象に残りました。

川岸露天風呂は、山に面しているのですが、お風呂に入りながら紅葉が見れるのは最高でした!(お風呂の様子は、HPから確認してくださいね!)

ただ、露天風呂に入るには、88段の急勾配の階段を下る必要があるので、お年寄り、妊婦、小さい子どもには無理かな・・・と思いました。

あと、温泉自体もぬるめですし、階段を上がるまでに湯冷めはします。だから、冬場だと寒すぎるかなあ・・・と思いました。やはり紅葉も見れる今がベストシーズンです!

川岸露天風呂の他にも内風呂(大浴場)があり、2色のにごり湯が楽しめます。

こちらは熱めのお湯で、体の芯まで温まります。

朝、露天風呂に入ったときは少し寒かったので、こちらの内風呂にも入って体を温めました。

また、家族用の露天風呂もあり、そこは階段を下らなくても行けるので、子どもがもう少し大きければそれもいいなあ、と思いました。

ただ、浴槽でおしっこをしても困るので、これも今回はやめておきました。

お食事は朝・夕とも部屋出しだったので、他のお客さんを気にせず、ゆっくりと食事をすることができました。

お食事は一般的な旅館食という感じで、普通に美味しかったです。

特にこれといった特徴はなかったかな。

でも、量も質も、それなりに満足のいく内容でしたよ。

旅館の施設自体は年季が入っていて、新しいとは言えませんが、温かみのあるいいお宿でした。

さて、翌日はお目当ての日塩もみじラインへ!

有料道路で、普通車は610円でした。

紅葉は圧巻!すごくきれいでした!

ところどころ車を駐車できるようなスペースが作られており、ちょこちょこ止まっては、紅葉や滝を眺めることができます。

水がすごくきれいで、びっくり!

旅館自体は二人で32,000円ほどでしたが、高速代、レンタカー代を含めると、6万弱かかってしまいました。

やはり旅行はお金がかかりますね・・・。

でも、それ以上にすごくリフレッシュできました!

何といっても空気がいいです。

息子もこういう環境で育てた方が本当はいいんだろうね・・・と夫と話しましたよ。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告