小金井市で認可外保育所メインの保活開始しました!

スポンサーリンク

こんにちは!幸せパンダです!

昨日からいよいよ保活を開始しました!

昨日は家のすぐ近くにある認証保育所に見学に行ってきました。

保活とは

保活ですが、Weblio辞書では、以下のように定義されています。

児童保育にかんする活動、特に自分の子供を保育所に入所させるための一連の活動の通称。待機児童の増加が深刻化しつつある状況を背景とし、「就活」や「婚活」をもじった形で登場したキーワード。

都市部では、保育園は常に満員状態で、保育園への入園を希望しているにもかかわらず、入園できない子どもが一定数おり、待機児童として問題になっています。

2年前に世間を賑わした「はてな匿名ダイアリー」に寄せられた「保育園落ちた日本死ね!!!」と題した投稿が懐かしいですね・・・。

当時子どもと縁のなかった私は、あまりピンときておらず、「ふーん、そんなものなのかな。」と思っていましたが、いよいよ自分自身が保活をすることとなりました。

なんだか感慨深いなあ・・・。

0歳児クラスが比較的入りやすい

妊娠中から噂には聞いていましたが、0歳児クラスが比較的入りやすいというのは事実だそうです。

これは市役所の子育て支援課で話を聞いた際にも、そのように言われました。

というのも、保育園は子どもの年齢別にクラス分けがされており、毎年4月に0歳児クラスの子どもたちが1歳児クラスに進級すると、0歳児クラスには空きがでます。

逆に、1歳児クラスには、0歳児クラスからそのまま上がる子どもが多いので、そもそも空きが少ない傾向にあるそうで。

確かに、すでに0歳児の時点で保育園に入園できていれば、よっぽどのことがない限りは転園はしないですよね・・・。

そのため、募集枠も0歳児クラスが圧倒的に多いそうです。

ただ、入園を希望する人の数も多いので、依然競争率は高いんですけどね。

ただ、0歳児から保育園に入れる方が、1歳から入れるよりは入りやすい、そうです。

ポイントが足りず、認可保育園は無理そう

認可保育園はポイント制になっており、ポイントが高いほど有利になります。

私の場合は夫が就労していて、私が休職中ということで、(小金井市の場合)ポイントは150点。

ちなみに、ほとんどの保育園の合格ボーダーラインは210点で、この点数でやっとスタート地点に立てるという感じです。

だから、私のポイントでは、全然足りません。

育休中の場合は、(就労日数が月20日以上で、労働時間が月140時間以上の場合)「就労内定」で100ポイント、さらに育休・産休のポイントが10ポイントプラスされて、合計210ポイントとなります。

つまり、育休中の人は、スタートラインに立てるんですね。

小金井市のポイントの加算方法については、こちらの資料を見てくださいね!

利用調整の基準

ただ、定員割れしている園もあるので、そこでしたらそれ以下のポイントでも入れますが、去年度の一次募集の申請状況を見ると、「コスモ」という同じ系列の園がすべて定員割れしているので、何か事情がありそう。

いくら保育園に入れたいからといって、問題のある園には入れたくないので、気になります。

今度児童館で誰かに聞いてみようかな・・・。

ポイントが足りない場合の対処方法

これは市役所で教えてもらったのですが、現時点でのポイントが足りず、認可保育園に入るのが難しい場合は、まず認可外保育園に入り、仕事も始めてから、再度ポイントが上がった状態で申し込む、という手があるそうです。

だから、無理と思っても、この11月にひとまず書類を提出してください、とのことでした。

(この11月に提出する書類は、来年4月入園用のものです。)

提出した書類は年度いっぱい有効なので(つまり、2019年11月頃の次の書類提出時期まで有効)、認可外保育園に入園が決まったり、仕事を始めたりした時点で、状況が変わった旨を届け出ると、新しい状況でのポイント加算になります。

そして、もし年度中の空きが出た場合は、認可保育園に途中入園することも可能だそうです。

ちなみに、認可外保育園に入って、フルタイムの仕事も開始した場合のポイントは、205点となります。(それでもやっぱり育休中の人よりは低いです。)

認証保育所とは

昨日私が見学に行ったのは、「認証保育所」でした。

「認可保育所」と「認可外保育所」があることは知っていましたが、「認証保育所」は知りませんでした。

実は、これは東京都独自の制度だそうです。

設置基準などの関係から、東京都では認可保育園を設置するのが非常に困難な状況にあり、このままでは都民の求める保育園のニーズに答えられないと考えた東京都が認証保育所という制度を作ったそうです。

例えば、認可保育園では0歳児・1歳児の一人当たりの基準面積が3.3㎡必要なのに対して、認証保育園では2.5㎡まで緩和されています。

なお、認可保育園以外は認可外保育園という扱いになりますので、認証保育園も認可外保育園という扱いになります

ポイント制ではないので、例えば介護をしている人や、仕事ではなく勉強をしている人、専業主婦でも子どもを預けることができます。(今日見学した園でも、そのような人もいると言われていました。)

ただ、ポイント制ではないので、審査基準は不明です。

質問してみたところ、男女比は考慮していると言われました。それ以外は特にない、と言われましたが、じゃあ何を基準に選んでいるんだろう?

ちなみに、先着順というわけでもないらしいです。

保活の際は、スケジュールに注意!

これは私自身の反省ですが、保活のスケジュールには注意です。

認可保育園の申請書類提出は、今回は11月5日~16日なのですが、認可保育園の見学会は9月頃から始まって、すでに終わってしまっています。

実は当初は0歳から預ける予定はなかったので、何となく思い付きで突然保活を開始した私ですが、妊娠中から施設見学をしていた、というママさんも結構います。

実際、子どもが生まれてからは忙しいので、妊娠中に施設見学をするのがベストだと私も思います。

なお、認可外保育所の場合は、各園に直接申し込むようになります。

私は家の近くの認証保育所3ヵ所に連絡をし、今月見学&申し込みをする予定になっています。

例えば昨日見学した認証保育所も、来月あたりから合格者には順次連絡し、入園面談をすると言われていたので、やはり遅くとも9月、10月には動いた方がよさそうです。

私は完全に出遅れています・・・。

まとめ

今回はポイントが不足していることから、認可外保育所をメインに活動していますが、保活を考えている方は、妊娠中から施設見学することをおすすめします!

あと、見学に行ったからといって、園の様子が100%分かるわけではないと思います。

やはり一番いいのは、児童館などに行って、すでにお子さんがいらっしゃるママさんと話して、実情を聞くことだと思います。

私の保活については、またご報告したいと思います。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告