保育園

【体験談】小規模認可保育園から提携園の3歳児クラスへの転園手続きはとってもスムーズでした!

こんにちは!幸せパンダです!

現在息子は小規模保育施設(認可保育園)の2歳児クラスに通っています。

 

認可保育園への入園は、各自治体が利用家庭ごとに必要度を判定する点数(ポイント)「保育指数」が決め手になります。

保活をしていた当時、私は休職中で、保育園に入るためのポイントが全然足りていませんでした。

それにもかかわらず、適当に書いた小規模園に偶然入れた、という運がいい(?)ケースでした。

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ただ、小規模認可保育園は2歳児クラスまでしかありません。

そのため、現在の保育園は来年の3月で卒業となり、その後3歳児クラスのある保育園に転園となります。

今日は、その転園手続きについて書きたいと思います。

 

 

3歳児クラスからは提携園への入園が可能

お住まいの地域によるかもしれませんが、息子が通っている小規模認可保育園には、3歳クラス以降優先的に転園できる提携の認可園があります。

このことは入園時に初めて知りました。(そもそも、近場の認可保育園をいくつか適当に書いて、運よくその中の一つに入れたという状況だったので、見学にも行っていませんでした・・・。)

提携園がある園とない園があるので、そこは見学の際によく確認しておいたほうがいいかと思います。

 

もちろん、他に希望する園がある場合は、提携園に行かないという選択肢もあります。

その場合、通常の保活と同じように、10月~11月頃に、書類一式を提出し直す必要があります。

提携園に行かない場合でも、(私の住む自治体の場合は)小規模認可施設を卒業する場合には10ポイント加算されるため、他の人よりも有利になります。

実際に、去年提携園を選ばずに保活をされた方も、皆さん第1希望の園に入園できたそうです。

 

 

提携園には希望する人全員が入れるわけではない

また、希望すれば必ず提携園に入れるわけではありません。

受け入れ人数の枠が決まっているため、応募が殺到すれば全員が行くことはできません。

なお、今回は3枠ありましたが、ちょうど3人が希望したので、行けない人は誰もいませんでした。

 

提携園の受け入れ可能人数がどのように決まるかと言うと、もともと2歳児クラスから3歳児クラスになる際に、3枠は確保してあるそうです。

あとは、提携園の2歳児クラスに在籍している子の中で、幼稚園に移る子もいるので、その分の枠が空く、ということです。

つまり、最低3枠、年によってはもう数枠空く、ということみたいです。

 

提携園から何人入るか決まり、最終的に余った枠は、通常の保活の募集にかけられるそうです。

つまり、あくまで提携園の子が優先で、余った分だけ一般募集にかけられる、という仕組みになっているようです。

 

 

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提携園への入園は、8月頃に決まる!

私の保育園の場合ですが、8月に提携園への入園を希望するかどうかのアンケート調査があり、そこで定員オーバーしないようなら、あっさり決定、という流れでした。

簡単すぎて、本当にびっくりしました!

 

てっきり、10月~11月頃に、通常の保活の際にするように、面倒な書類一式を揃えて保育施設の申し込みをするのかと思っていたのですが、全く違いました。

 

そのことを知ったのは、今年の5月頃でした。

これは知らない人が多いのではないでしょうか???

うちの保育園の保護者達はみんなびっくりしていましたよ~。

 

提携園に入るかどうか決めるには、他の園も見学してからがいいと思ったので、7月頃提携園を含む複数の保育施設を見学しました。

ただ、提携園は別に悪くはなさそうでしたし、何よりも早く次が決まるので安心して過ごせることから(保育園に落ちると大変なことになりますから!)、私は結局提携園に行くことに決めました。

 

通常の保活の流れですと、10月~11月頃に書類一式を提出し、翌年の2月頃まで結果が分からない状態なので、8月に来年の保育園が決まるのはすごく心強いです。

 

 

提携園への入園の流れ

提携園への入園までの流れを簡単にまとめておきますね!

  1. 7月頃から順次保育園を見学
  2. 8月頃、提携園への入園を希望するかどうかのアンケート調査
  3. 8月下旬に結果発表
  4. 9月上旬に提携園からもらった健康診断の紙を持って、指定された病院を受診して健康診断を受ける。
  5. ④の結果を持って、提携園での面談と身体測定(施設に関する説明と、入園までに準備するものリスト、提出用書類も受け取る。)
  6. 必要に応じて、現在通っている保育園経由で書類提出の依頼あり
  7. あとは入園時に残りの必要書類を提出するだけ

 

 

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提携園への転園に関するデメリット

簡単すぎて、手続きについては何も不満はありませんが、提携園への転園の唯一のデメリットは、「子どもが仲の良いお友達と離れてしまうこと。」ですね。

息子が大好きなお友だちがいるのですが、その子は提携園には行かないそうなので、残念ながら来年から離れ離れ。

ただ、これは、小規模認可園に通っている場合は、避けて通れない道です・・・。

 

とはいえ、同じクラスの子が3人ほど一緒に提携園に行くので、1人で転園するのに比べると大分心強いなあ・・・と思います。

 

 

まとめ

ということで、心配していた2度目の保活は、かなりスムーズに進みました。

今さらですが、最初の保育園を決める際に、他に提携している園があるかどうかについてもしっかりと聞いておくべきですね。

 

 

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