【40代での高齢出産】教育資金を貯めるのにジュニアNISAを活用しよう!

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こんにちは!幸せパンダです!

無事高齢出産して、その次に気になるのが、子どもにかかるお金のことですよね。

なんせ夫が45歳の時の子どもなので、定年になっても子どもははまだ成人していないということになります。

もちろん(宝くじでも当たらない限り)夫は60歳を過ぎても働き続けますが、リストラされる可能性はゼロではないし、定年までいたとしてもその後は雇用形態が変わって、今までほどはお給料がもらえなくなるそうです。

だから、今のうちに貯めておくことがとっても大切なんです!!!

ちなみに、教育資金を貯めるために、個人型確定拠出年金「iDeCo(イデコ)」とメットライフ生命のドルスマート(低解約返戻金型終身保険)を使うことを決め、淡々と積み立てていっています。

やり始めたら続けるしかない(勝手に引き出せない)ので、飽き性でコロコロ気の変わる私にはぴったりです。

教育資金については、以前のブログ記事に詳しく書いていますので、こちらも読んでくださいね!

子どもの出産を控えて、教育資金がきちんと準備できるのか、心配になってきました。特に我が家は夫45歳、妻41歳の時の子どもになるので、教育資金と老後資金が一気に押し寄せてくるのが現実です。いろいろと調べて我が家に最適な教育資金貯蓄プランを考えてみました。

さて、来月からは私も働き始めるので、家計に少し余裕ができます。

そこで、ジュニアNISAも検討しようかと思っています 。

子供の教育資金を準備する際の一つの提案として、最近よく雑誌で特集されているジュニアNISA。 我が家でも検討しようかと思い、ちょっと調べてみました。 NISAの制度について、NISAとジュニアNISAの違い、ジュニアNISAのメリット、デメリットについて書いています。

ジュニアNISAを最大限利用すれば、教育資金をさらに400万円準備できます。

あくまで投資商品なので、元本割れのリスクはありますし、逆に利益が出る可能性もありますが、大体400万円として考えておけばいいかと思います。

息子が将来大学に行くのであればこのお金を使えばいいし、行かなければ別のこと(起業とか、結婚資金とか)に使えばいいです。

最大限利用するとしたら、毎年80万、5年間積み立てることになるので大変ですが、私が働くのであればその分を回せば可能かな、と思います。

とにかく、お金の余裕があるうちにやっておくべきかな・・・と思います。

子どもが小さいうちが貯め時って言いますしね!

早速SBI証券でジュニアNISA口座を作ろうとしましたが、本人名義の銀行口座がいるようなので、まずはそちらの手続きからスタートです。

残念ながら、SBI証券と連動している、住信SBIネット銀行では子どもの口座は作れないようです。

同じネット銀行でも、楽天銀行なら子どもでも口座が作れて、さらにお祝い金1,000円がもらえるキャンペーンもやっているようなので、今、楽天銀行に申し込み中です。

また、ジュニアNISA口座が開設できたら、ブログでご報告しますね!

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コメント

  1. メグ より:

    こんにちは。
    高齢出産だと、定年になっても子供が成人しないのですね。
    一番教育費に掛かる時期でもあるので、早めに貯金を考えているのですね。

    • 幸せパンダ より:

      そうなんです。お金には気を付けないとな~と思います。
      まあ、私が少しでも働いておけば、いざという時に安心なので、仕事はできるだけ続けたいと思っています。(ブランクが空くと、仕事に復帰するのが難しくなる、ってよく聞くので。)