保育園

東京都小金井市の病児・病後児保育について調べてみた

こんにちは!幸せパンダです!

4月からいよいよ息子も保育園。

保育園に預けるにあたって、大きな壁になるのが「子どもが病気になった時」ですね。

息子が突然病気になって、保育園に預けられなくなったらどうする?

私も職探しを開始していますが、気になるのが、万が一息子が病気になって、保育園で預かってもらえない場合です。

例えば、どうしても参加しないといけない会議があるという日に、息子が病気になって保育園に行けない、もしくはすぐに迎えにいかないといけない、といった状況になった時。

育休を終えて元の会社に復帰する人であれば、多少会社に迷惑をかけても大目に見てもらえると思いますが、私の場合はまったく新しい会社に就職することになります。

子どもを理由に大事な日に休むのは、すごーく気まずいですよね・・・。

周りに親や親戚でもいれば、いざという時に保育園に迎えに行ってもらえますが、うちの場合は頼れる人が周りにいません。

自分たちでなんとかするしかないんです・・・。

でも夫は出張が多かったり、お客さんとの約束が入っていたりで、保育園に迎えに行ってもらうのは現実的に難しい。

そう、平日は完全なるワンオペ状態なんです・・・。

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面接に挑むにあたって、事前に預け先を確保していれば有利

派遣会社の人にこのような事情を説明したところ、

「他のスタッフさんで同じような状況の方は、子どもが病気の時に預かってもらえる場所を確保していると話していましたよ。そのことを説明すれば会社側も安心するから、より案件が決まりやすくなりますよ。」

と教えてもらいました。

そこで、小金井市に子どもが病気の時に預かってもらえる場所があるのか調べてみました。

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病児保育と病後児保育の違い

まずは、病児保育と病後児保育の違いについて。

私は、病児保育と病後児保育の違いが分かっていなかったので、病後児保育=病気の子どもも預かってもらえる、と勘違いしていました。

病後児保育というのは、あくまで回復期にある子どもだけが対象なので、病気中の子どもは預かってもらえないそうなんです・・・。

「病児保育」とは、一般的には親が就労しているなどで保育所に通っている子どもが病気になったとき、親が仕事を休めない時には親に変わって病気の子どもの世話をするという意味で使われています。また、そういった子どもの保育を行う施設について呼ぶ場合もあります。「病後児保育」とは、病気は治っているものの、まだ本来の状態に戻っておらず、普通の保育メニューを受けるのが厳しい回復期の子どもを親に変わって世話をするという意味で使われています。

ALL ABOUT 病児保育・病後児保育とは?

小金井市の病児・病後児保育に関連する機関に問い合わせ

結論から先に言いますと、

なんと、小金井市には、病気の子どもを預かってくれる場所はないそうなんです!!!

小金井市の病後児保育に関連する機関に連絡した結果を書いておきますね。

①ファミリーサポートセンター

さて、早速「小金井市ファミリーサポートセンター」に連絡してみました。

ファミリー・サポート・センターは、子育ての手助けをしてほしい方(依頼会員)とそのお手伝いをしたい方(協力会員)の会員組織で、地域の中で相互に助け合いながら子育てをする、有償のボランティア活動です。

小金井市HP

事情を説明し、子どもが病気になって保育園に行けない場合に利用したい旨を伝えました。

結論としては、病気の子どもの預かりは現状行っていない、とのこと。

ファミリーサポートですが、お手伝いしてもいいよ!という協力会員に子どもを預けるというシステムになっています。

そのため、病気の子どもでも預かれる、という人がいれば可能なのですが、現状受け入れてくれる人はいないそうです。

預かって何かあったら大変だから、当然と言えば、当然ですよね・・・。

ただ、医者から通園OKと言われているけど、まだ体力的に不安があるので保育園の集団の中に入れたくない(いわゆる病後児保育ですね)・・・などの場合は、預かってくれる会員さんもいるそうです。

②小金井市役所の保育課保育係

次は、小金井市役所の保育課保育係に電話してみました。

小金井市病後児保育事業

やはり病気の子どもを預ける場所は現状ないそうです。

ただ、病気の子どもの預かりの問題については把握しており、今後力を入れていきたいと考えている、とは言われていました。

いつになるかは分かりませんが・・・。

病児保育ではなく、病後児保育にはなるのですが、東小金井にある「くるみ保育室」とNPO法人になりますが、フローレンスについて教えてもらました。

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問い合わせの結果、教えてもらった施設(会社)

くるみ保育室(病後児保育)

すぐ近くにある「くろだ内科医院」が運営している保育室で、東小金井駅北口から、東京電機大を超えたところにあります。

HPには、

保育所に通所しているお子様で病気の回復期にあり
集団保育が困難な場合や保護者の方の勤務の都合等
やむを得ない理由により家庭で保育することが困難な場合に
お預かりいたします。

と書いてあるので、病気の子どもは預かってもらえません。あくまで「病後児保育」になります。

小金井市役所で教えてもらったので、早速電話で問い合わせしました。

定員は4名で、8時間以内だと、小金井市民は4000円で利用できます。

料金の詳細については、上記のリンクからご覧ください。

ここで預かってもらえるのは1歳児からです。

ただ、現在0歳でも登録だけはしておけるので、仕事を始める前に行っておこうと思います。

調乳はできないので、食事が離乳食のみになっているということが、預かってもらう条件になります。

フローレンス(病児・病後児保育)

こちらは話の中でちらっと出てきました。

病児・病後児保育をしているNPO法人のようです。

ここだと、病気の子どもでも預かってもらえます!

料金については、フローレンスの公式HPのこちらのページをご覧ください。

料金プランは色々とあるようです。

料金は安くはないですが、「当日朝8時までの予約には100%の保育スタッフ派遣を保証」と書いてあります。

100%預かってもらえるし、家で見てもらえるので、仕事をしているママにはかなり心強いのではないでしょうか。

あきやま子どもクリニック(病児保育)

三鷹市にありますが、他の市の人でも利用可能です。

重症でない子どもであれば、預かってもらえるようです。(麻疹やインフルエンザは急性期を過ぎてからのお預かり。)

こちらも事前登録が必要です。

病児病後児保育室 プチあんず(病児・病後児保育)

武蔵野市(武蔵境駅の近く)にありますが、他の市の人でも利用可能です。

病気の子どもでも預かってもらえるようです。

こちらも事前登録が必要です。

しんあい保育園

市役所の方だったか、ファミリーサポートの方だったか忘れましたが、小金井市のしんあい保育園には、病児・病後児保育室(体調不良児型)がある、という話をチラッとされていました。

ただ、これはしんあい保育園に通っている人のみになるので、私には関係ありませんね。

まとめ

子どもの病気は働くママにとって頭の痛い問題ですね。

近くに頼れる親戚がいればいいのですが・・・うちの場合はそれがないし、夫もまったく当てにできないので、何とかするしかありません。

改めて、仕事をしながら子育てするって大変だなあ・・・と感じています。

そして、子どもだって病気の時は親にそばにいて欲しいでしょうから、かわいそうですよね。

上記のALL ABOUTの記事にもありましたが、最近は病児・病後児を自宅で世話してくれるスタッフを派遣する企業やNPOも増えてきているそうです。

まさにフローレンスはそうですね。

まずは事前登録が必要な保育室には、仕事開始前に事前登録しておき、息子の状況によってはお金はかかりますがフローレンスも検討しようと思います。