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2021年の母の日は、彩雲堂(さいうんどう)のお菓子詰め合わせにしました!

こんにちは!幸せパンダです!

毎年頭を悩ませる母の日のプレゼント。

結婚してからずっと義母と母に贈ってきましたが、義母は闘病の末亡くなってしまい、今年は私の母だけになりました。

なんだか寂しいです・・・。

 

実家の庭にはお花がたくさん咲いていることもあり、母からはカーネーションはいらない!といつも言われるので、スイーツをあげることにしました。

今年は母の好きな彩雲堂(さいうんどう)のお菓子詰め合わせにしました!

 

 

彩雲堂(さいうんどう)の母の日用お菓子詰め合わせ

ということで、今年は彩雲堂 楽天市場店の母の日用お菓子詰め合わせにしました!

注文の受付は2021年4月8日(木)10:00~4月28日(水)17:00迄で、その間の注文なら、
5月5日(水)~5月9日(日)の間に届きます。

ピンクのかわいい母の日ラッピングでのお届けになります♪

 

 

私は上記の詰め合わせにしましたが、サイズは他にも色々とあります。

 

 

 

 

 

彩雲堂(さいうんどう)とは

彩雲堂は島根県松江市にある老舗の和菓子屋さんです。

創業は1874年(明治7年)。

長い歴史のある和菓子屋さんですね。

 

水の都として知られる城下町松江は、京都・金沢と並んで茶処・菓子処としても有名で、散策すれば、いくつもの和菓子屋を見かけることができるそうです。

茶の消費量は静岡市についで全国2位!

ちょっと意外です!

 

静岡は茶の生産量でもダントツの全国一ですが、島根県松江市の茶の生産量ではそれほどでもありません。

だから、なぜ生活の中にそんなにお茶が根付いているのか不思議ですよね?

 

それは、「不昧(ふまい)公」として親しまれ、茶人としても名高い松江藩七代藩主の松平治郷(はるさと)公によるところが大きいです。

不昧公が江戸の茶文化を松江市に持ち帰り、茶の湯の習慣が生まれ、さらに地元で茶事用の和菓子を作らせたのが松江和菓子隆盛のきっかけとされています。

不昧公は自ら不昧流という茶道を完成させ、茶会で使われた和菓子の数々は、「不昧公好み」として現代に受け継がれています。

不昧公は茶道の手引書としてまとめた『茶事十二ヶ月』に、茶会に用いた数々の和菓子の記録を残しています。

 

 

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母の大好物の「若草」

なぜ彩雲堂のお菓子にしたのかと言うと、私の母が「若草」というお菓子が大好きだからです。

「若草」というのは、こちらの緑のお菓子です!

この「若草」ですが、『茶事十二ヶ月』にも記録されている和菓子で、その中でもお気に入りだったとされる「不昧公好み」の和菓子の一つです。

不昧公の時代には、主に春の茶菓子として用いられていました。

不昧公の死後は、製法が不明となっていましたが、明治時代中期に彩雲堂によって復元されました。

治郷の歌「曇るぞよ 雨ふらぬうち 摘んでおけ 栂尾の山の 春の若草」から採り、若草と命名されたそうです。

 

餅に砂糖を加えて練り上げた求肥を長方形にし、緑色の寒梅粉(餅を粉砕した粉)を一面につけたもので、若草の名前のとおり、目に鮮やかな緑色のお菓子です。

 

「山川」「菜種の里」とともに、松江三大銘菓と呼ばれています。

 

おそらく歴史までは知らないとは思いますが、母曰く、昔からある島根県松江市の有名なお菓子で、定期的に食べたくなるそうです。

以前母からお願いされてネット注文したことがあったため、ちょうどいいタイミングで母の日用お菓子詰め合わせのDMが届き、このお菓子の存在を思い出すきっかけになりました!

タイムリーにDMを送るのって、やっぱり効果があるんだなあ・・・と思った次第です。

これならきっと喜んでもらえるはず!

 

 

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