仕事

派遣社員が少しでも多く稼ぐためには時給アップしかない!具体的な方法を記事にしました!

こんにちは!幸せパンダです!

3歳の息子がいる、ワーママ(派遣社員)です。

 

息子が小学校に入る2025年までに月10万円の不労収入を得る仕組みを作って、セミリタイア(サイドFIRE)するのが私の目標です。

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セミリタイア(サイドFIRE)と言っているのは、全く働かないつもりではなく、副業なり、パートなり、息子が小学校に行っている間の時間を使って少しは働きたいと思っているからです。

具体的には、

「現在の私の派遣社員としての収入(月23万程度)を、配当金やブログ収入などの不労所得+パート収入でまかなえるようにする。」

という目標を設定しています。

 

さて、現在派遣社員として就業していますが、セミリタイヤを達成するためにも、少しでも多くお金を稼ぐことが大切です。

結論を先に書くと、派遣社員が少しでも多く稼ぐためにすべきことは、時給を上げることしかありません!

派遣社員だとお給料をぐーんと増やすのはなかなか難しいですが、少し努力すれば多少の時給アップは見込めます。

では、どうすればいいのか?

そのコツを、派遣社員歴通算10年以上の私が書きたいと思います。

 

 

①最初から時給が高めの派遣求人を選ぶ

派遣求人を見ていると、例えば同じような事務のスキルを求める仕事でも、案件によって時給が全く異なっていることに気づくと思います。

スタート時に設定された時給から、大幅に時給をアップさせるのは至難の業・・・、というかほぼ無理に等しいです。

そのため、最初から時給が高めに設定されている仕事を狙うことが大切です。

 

 

②業績の良さそうな会社・部署を選ぶ

派遣求人を選ぶ際は、業績の良さそうな会社・部署を選ぶのがポイントです。

これは「①最初から時給が高めの派遣求人を選ぶ」にも関連していますが、業績の良い会社・部署だと、時給も高めに設定されていることが多いです。

特に大手企業は時給が高めで、終業後の時給交渉もうまくいきやすい傾向にあります。

その中でも特に業績がいい部署を狙うのがおすすめです。

 

私は現在いわゆる大手企業で就業していますが、会社の中でも売上をたくさんあげている部署、注目を集めている部署にはどんどんお金が流れていくことを実感しています。

それはつまり、人件費の予算もつきやすい、ということなので、時給交渉の際にもプラス材料となります。

逆に縮小傾向にある部署に配属されてしまうと、派遣切りにあってしまうことも・・・。

派遣先企業の内部事情は働いてみないと分からないことがほとんどですが、派遣会社の営業担当であれば派遣先企業の内部事情も多少は知っている可能性があるので、営業担当に聞いてみるといいですよ!

 

 

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③同じポジションの求人が他の派遣会社でも出ていないかチェック

企業が派遣求人を出す際は、大体3社くらいの派遣会社に声をかけています。

それぞれの会社から1名ずつ紹介を受け、面談を経て、その中で一番いい人を採用する、という風に進めていることがほとんどです。

例えばうちの部署だと、

  • リクルートスタッフィング
  • テンプスタッフ
  • パソナ

に声をかけています。

 

そのため、同じポジションの求人が別の派遣会社で出ていないか、必ずチェックしてください。

すでに登録済の派遣会社が数社あるようなら、そのポジションの求人が出ていないか聞いてみるのも手です。

同じ案件なのに、時給が50円~100円違うこともザラにありますから!

どうせなら時給が高いところで働いた方が絶対に得ですよね。

 

実は私が今のポジションに応募した際も、他の派遣会社の方が時給が50円高かったので、そちらも応募しましたが、派遣会社内の書類審査で落とされてしまいました。

また、通常は8時半スタートのところを、パソナだけは9時スタートで交渉してくれたので、結局パソナのスタッフとして企業面談を受け、採用されました。

 

また、経験が少ない業種の場合、大手の派遣会社だと書類選考に通らない、ということもよくあります。

登録スタッフ数が多いので、応募数も多く、その中で書類選考になってしまうんです。

以前経験がほとんどない「翻訳業務」で仕事を探した際、大手派遣会社に応募しても書類審査ですべて落とされてしまいました。

そのため、私は敢えて無名の派遣会社に登録して、そこ経由で応募しました。

つまり、登録スタッフ数が少ない派遣会社だと、書類審査に受かりやすい(もしくはそもそも他の応募者がいない)、ということです。

そして、無名の派遣会社は登録スタッフを増やしたいこともあり、時給設定も高めのことが多いです。

企業の支払い額は同じだと思いますが、派遣会社がピンハネする分を減らしているんですね。

私はその作戦で書類審査に受かり、企業との面談に進んで、仕事を得たことがありました。

色々な戦略があるということです。

 

 

④マメに時給交渉する

とにかくマメに時給交渉して、少しでも時給を上げてもらうように努めます。

私の経験上、意外に時給交渉する人は少ない。

やっぱり、お金のことを言うのは・・・という気持ちが働くのでしょうね。

でも、お金をもらうために働いていることを忘れてはいけません!

図々しい、がめつい、と思われるかも・・・と思うかもしれませんが、そんなの気にしなくていいです。

とりあえず言ってみる。ダメならダメ、と言われるだけです。

 

なお、時給アップの交渉は就業先ではなく、派遣会社にします。

その後、派遣会社から派遣先の企業に交渉する、という流れになります。

正直、派遣会社の営業担当の腕にかかっている部分もあります。まあ、これは当たりによるので仕方ないですね。

 

私は大体半年ごとに時給アップの交渉を派遣会社にして、今まで3年務めている間に3回時給が上がっています。

途中で「同一労働同一賃金」の導入があったこともあり、時給がぐんと上がったというのもありますが、3年間のうちに合計170円上がりました。

私が住んでいるエリアは東京都心から離れているので、今時給は事務系の職種にしてはかなりいい方だと思います。

時給にするとわずかな違いですが、月に換算すると25,000円程度の違いが出るので、かなり大きいです。

幸せパンダ
幸せパンダ
「同一労働同一賃金」というのは、同一企業・団体におけるいわゆる正規雇用労働者(無期雇用フルタイム労働者) と非正規雇用労働者(有期雇用労働者、パートタイム労働者、派遣労働者)との間の不合理な待遇差の解消を目指すものです。

 

 

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⑤仕事では職人に徹して、職場の評価を得る

そもそも派遣先の企業での評価が低いと、時給交渉してもうまくいきません。(評価が高くても、予算の問題でうまくいかないこともありますが!)

そのためには日々の仕事をきちんとこなすことはとっても大切です。

仕事をしっかりやることに加えて、周りとのコミュニケーションも大切にしたほうがいいです。結局は「この人と働きたい!」と思ってもらうことが重要ですから・・・。

職場の評価が高まって、ずっといて欲しいと思われるような人材になれば、それは自ずと時給アップにつながっていきます。

また、企業の評価がいいスタッフは派遣会社内での評価もあがるので、転職する際にも仕事を紹介してもらえる可能性が高まる、ということも覚えておいてください。

逆に問題行動を起こして派遣会社での評価が下がると、二度と仕事の紹介が来ないこともあります。

私の友人で派遣会社で働いたことがある人がいますが、ブラックリスト的なものが存在するそうです。

 

 

⑥仕事の幅を広げる

職場で新しい仕事を提案されて、自分にとってそれが嫌な仕事でないのであれば、積極的にチャレンジするのがおすすめです。

もちろん契約にないから、という理由で断ることは可能ですが、自分のスキルアップにも繋がるようなことなら、是非チャレンジしたいところです。

そうすることで、派遣先の企業での評価もぐっと上がっていくものです。

人間、頑張っている人は応援したくなるし、自分のお願いを快く聞いてくれる人を好きになるものですから・・・。

派遣会社の営業担当にも言われましたが、新しい仕事が追加になるタイミングが、時給交渉のタイミングにもなるので、その際に時給交渉してみるのも一つの手です。

 

 

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まとめ

「派遣社員が少しでも多く稼ぐための方法」いかがだったでしょうか?

 

同じ会社で働いている派遣スタッフ仲間からも、

③同じポジションの求人が他の派遣会社でも出ていないかチェック

④マメに時給交渉する

は考えたことなかった!という声が上がっていました。

実際に一度も時給交渉していない人も多くて、私の話を聞いて「次の契約更新のタイミングで時給交渉してみる!」と言っていたスタッフもいました。

 

なお、派遣社員には派遣法の関係で「3年ルール」というものがあり、同じ部署で3年以上働くことはできません。

そのため、3年経過後のキャリアパスについても考えた上で、派遣会社を選ぶ必要があります。

そのことについては、また別の記事で書きたいと思います。

 

 

 

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こんにちは!幸せパンダです! 3歳の息子がいる、ワーママ(派遣社員)です。 息子が小学校に入る2025年までに月10万円の不労収入を得る仕組みを作って、セミリタイア(サイドFIRE)するのが私の目標です。 日々、子育てに仕事に投資に奮闘中です!
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