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手土産におすすめ!銀座菊廼舎(ぎんざきくのや)の

こんにちは!幸せパンダです!

年始にすご~く久しぶりに銀座に行ってきました。

その際、いつも両親から家庭菜園の野菜や母の手作り食品を送ってもらっているので、何かお礼をしようと思い、銀座で有名なお菓子屋さんを探してみました。

その際見つけたのが、今日ご紹介する「銀座菊廼舎(ぎんざきくのや)」さんです。

 

 

銀座菊廼舎について

銀座菊廼舎ですが、創業130年の超老舗のお菓子屋さんです。

明治23年に井田銀次郎さんが銀座尾張町にて歌舞伎煎餅を売り出しました。

これが銀座菊廼舎の始まりです。

大正後期、2代目が茶時の干菓子を糸口に登録商標「冨貴寄(ふきよせ)」を考案します。

これが看板メニューとなりました。

現在は5代目です。

 

店舗は、

銀座本店(銀座コアビル)

東京ギフトパレット店(東京駅八重洲北口)

渋谷ヒカリエ ShinQs 東横のれん街

羽田空港店

にあります。

公式オンラインショップからお取り寄せもできますよ!

 

 

看板メニューは「冨貴寄(ふきよせ)」

この漢字、何て読むのかな?と思いましたが、「ふきよせ」と読むそうです。

1920年(大正9年)に誕生した、銀座菊廼舎の看板メニューです。

「冨貴寄」は、小さな和風クッキー、らくがん、打ち物、ハッカ糖、金平糖など、日本の伝統的なお菓子を寄せ集めて、一度にいろいろな味を楽しめるようにと開発された商品なんです。

 

定番は、通年商品の青丸缶(税抜1,200円)と赤丸缶(税抜1,400円)です。

 

青丸缶

銀座菊廼舎の代表銘菓「冨貴寄」はこの缶から始まりました!

小さくて可愛らしい江戸菓子盛り合わせです。

和風クッキー、ハッカ糖、落雁、打ち物などが入っています。

 

赤丸缶

赤丸缶は、青丸缶をベースに、さらに黒豆・ピーナッツ・金平糖・季節を模った雲平のお菓子が入っています。

 

 

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とにかくパッケージ(缶)が素敵!

本当にパッケージ(缶)が素敵で・・・見ていてワクワクしました。

今回購入したのは、こちらの2種類!

義母と両親にプレゼントしました。

当初は両親にプレゼントするのが目的でしたが、あまりの可愛さに、可愛いもの好きの義母にもあげたい!と思いました。

病気であまり食欲がないのですが、これなら見た目でも楽しめるなあ・・・と。

 

とにかく見た目が素敵で。

中身を知らずに缶を開けて、こんなに可愛いお菓子が詰まっていたら、私ならテンション上がりまくりです!

そして、和を感じさせる繊細な色合いと、職人の細かい作業。

日本人の心がこの小さな缶に詰まっている感じがしませんか?

外国人へのお土産にもぴったりだと思います。

 

季節ごとに限定デザインの缶が出るそうなので、楽しみですね!

 

 

「冨貴寄(ふきよせ)」を購入するには?

店舗以外では、オンラインショップでの購入も可能です。

公式オンラインショップが品数が多くて一番いいと思います。

お届け先1件につき、7,000円以上お買い上げで送料無料になります。

7,000円未満(税別)の場合は全国一律825円となります。

 

送料は結構かかってしまうので、お近くに店舗がある場合は、店舗に行くのが一番ですね。

その他、品数は少なのですが、楽天市場、アマゾン、Yahoo!ショッピングでも販売されていますよ。

 

 

 

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見ているだけで幸せになる、素敵なお菓子です!

久しぶりに心ときめくお菓子に出会いました。

自分の分は買わなかったのですが、後日母から少しもらって味見しましたが、味も美味しかったです。

手土産でもらったら、すごくテンションが上がりそうです!

 

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