「世界標準の子育て」を読んで思うこと

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こんにちは!幸せパンダです!

息子を抱っこ紐に入れて、本屋に行ってきました!

色々な棚をウロウロして、おもしろそうな本をチェックするのが楽しいんです。

今興味があるのが教育関連の本です。

お受験には興味がありませんが、自分のできる限り、子どもにいい影響を与えるような教育をしたいと思っていて。

そのためには、何か参考になるものを見つけて、それを真似してみたらいいんじゃないかと思うんです。

さっそく本屋の前面に並んでいたこちらの本を買ってみました!

子どもに自信、考える力、コミュニケーション力を与えることが、世界標準の子育ての3つの条件とのこと。

そのためには具体的にどうしたらいいか、書かれています。

教育のステージが年齢別で分かれており、うちの子はまだ0歳なので、直接関連する箇所はまだまだ少ないですが、成長にしたがってこの本に書かれていることを実践していけばいいのではないかと思います。

私は読んだ本はヤフオクやメルカリで売ってしまうことも多いのですが、こちらの本はキープしておいて、折に触れて何度も読み返したいと思いました。

この本の中には、習い事への取り組み方についても書かれています。

習い事については、以前のブログ記事にも書きましたので、こちらも読んでくださいね!

子どもの可能性を伸ばしたい。親なら誰もがそう思うのではないでしょうか。 子どもが何か夢中になれることを見つけてあげたい・・・そんなこともあり、我が家でも子どもに何か習い事をさせたいなあ~と思っています。

ただ、一つだけ気になったのは、やたら「欧米では・・・」と、欧米と比較したような言い回しが多いことです。

私は欧米人の在り方が理想的だとは全く思いません。これは私がフランスに4年半住んでいて、現地の学校にも通った経験から言っています。

まあ、私はフランスしか知りませんが、確かに自分の意見をしっかり持っていること、教養があること、自立心があることは立派で、是非真似したいポイントなのですが、他人に対する思いやりや、公共意識が欠けていると感じることもしばしばありました。

思いやりがないので、常に人間関係で(フランス人同士であっても)ギスギスしたようなところもありました。お互いが少しずつ気を使えば、ずっと快適に毎日を送れるのにな~と思うこともしばしばありました。

だから、日本の教育のいい部分もたくさんあると思うんですよね。

目指すは日本と欧米、いいとこ取りの教育ですね!

まあ、実際、それぞれの教育の背景には、その国が培ってきた文化があるので・・・表面だけを真似るのはなかなか難しいとは思いますが・・・。

ちなみに、この本に書いてある教育法は、以前ブログに書いた「モンテッソーリ教育」にも少し似ていると思いましたよ!

図書館で読んだ本をもとにリサーチをして、海外や日本で行われている幼児教育法をまとめてみました。特に興味を持ったのはモンテッソーリ教育です。あの藤井聡太棋士やオバマ前大統領もこの教育を受けたとか。家庭で手軽に取り入れられるモンテッソーリ・メソッドも紹介しています。

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