2歳~3歳の悩み&情報

お箸の練習の開始時期について調べてみました!

こんにちは!幸せパンダです!

息子は現在2歳6ヵ月です。

先日同じ月齢の子と食事をする機会があったのですが、その子がお箸を使っていてびっくりしました!

特に練習させたわけでもなく、大人の真似をして使い始めたそうです。

しかも結構上手に使えていました!

 

うちの息子はスプーンやフォークを使って食べますが、途中で手づかみになるし、はっきり言って食べ方が汚い・・・。

もしかして、もうみんなお箸を使っているの?

お箸の練習をすぐに始めるべき?

と不安になりました。

そこで、今日はお箸の練習を始めるタイミングについて調べてみたので、記事にまとめておきます!

 

 

お箸の練習を始めるタイミング

結論から言うと、

お箸の練習は3歳から始める子が多く、早ければ2歳から開始する子も!

使いこなせるようになるのは、5歳以降がほとんど。

ただ、年齢は気にせず、手指の発達を基準に開始時期を決めた方がいい!

ということが分かりました。

 

手指の機能が発達する前からお箸を使うと、お箸をうまく持てずに握り箸になってしまったり、間違った持ち方で覚えてしまったり、かえって悪い癖がつくことも。

一度間違った持ち方を覚えると、それを矯正することはすごく難しいので、スプーンとフォークも使えるからといって、容易に箸を持たせないようにした方がいいそうですよ!

 

手指の発達の目安は、以下に挙げるようなことができるかどうかです。

  • スプーンやフォークを下から持って使いこなし、食事ができている。
  • 鉛筆を正しく持ち、線が書ける。
  • 親指、人差し指、中指の3本がしっかりとしており、分けて動かすことができる。

 

親指、人差し指、中指がしっかり発達していると、大人用の洗濯ばさみを開閉したり、挟んだり、外したり、といったことができるようになります。

これは、指の力が不十分だとうまくできません。

 

また、お箸をうまく使うには、薬指と小指を曲げた状態で、他の3本の指(親指、人差し指、中指)を伸ばせることが必要です。

じゃんけんのチョキができるか、チョキとグーを素早く交互にできるか確認してみてください。それができたら、チョキの状態から親指を伸ばせるか確認します。

これらのことは、2歳でできる子もいれば、4歳になってもできない子もいて、個人差があるので焦る必要はありません。

保育園や幼稚園でも年長さん(5歳)なってから箸の練習を始めるところもあるようですよ!

実際にお箸を使ってきちんと食事できるようになるのは、5歳を過ぎてからの子が多いようです。

 

幸せパンダ
幸せパンダ
焦る必要はないようなので、安心しました!

 

 

お箸の練習は遊びの中から!

お箸の練習ですが、いきなり食事から入るのではなく、遊びの中から始めるといいそうです。

日常の遊びの中で手指を使う遊びをたくさん経験することが、お箸が上手に使えるようになる第一歩になります。

サイズの合ったお箸と、丸めたティッシュや小さなスポンジなど、適度な大きさ・柔らかさ・堅さのものを、つかむものとして用意します。

上手になってきたら、お豆など小さな物をお皿に移す作業にチャレンジしてみるといいそうです。

 

お米のねんどでおはしの練習ができる、こんなグッズも販売されています!

お米のねんどは弾力性があり、つかみやすいので、お箸の練習にぴったり。

これなら子どもも楽しんでくれそうですね!

遊びの時間の中である程度お箸を使えるようになったら、食事の時間にも試してみてくださいね。

 

なお、お箸を持って走ったり、振り回したりすると危ないので、そこはきちんと注意するようにしてください。

 

 

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大人もお箸の使い方に気をつけよう!

子どもは大人がお箸を使う様子を見ています。

大人のお箸の持ち方が間違っていると、子どももそれを真似してしまうことも・・・。

大人も正しいお箸の持ち方を、この機会におさらいしておく必要がありますね!

 

 

子ども用のお箸の選び方

子どもの手の大きさに合ったサイズのお箸を用意することも大切です。

お箸の専門店のサイトに、お箸のサイズについての記載がありました。

手に合うお箸のサイズは「一咫半(ひとあたはん)」

箸は使う人の手の大きさにあったものが一番持ちやすく、見た目のバランスも美しくなります。
手に合う箸の長さは「一咫半(ひとあたはん)」。
親指と人差し指を直角に広げた長さが「一咫」。一咫の1.5倍が「一咫半」です。

 

お子様にこそ手の大きさに合ったお箸を


特に、お子様の小さい手に大きすぎるお箸では、正しいお箸使いを身に着けられません。
靴を買い替えるように、お箸も手の成長に合わせてこまめに変えてあげることをおすすめいたします。

兵左衛門「手に合うお箸のサイズ」

上記のサイズ表を参考に、お箸を選ぶといいですね!

 

 

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矯正はしにはデメリットも!

最近は、リングのついたトレーニング用のお箸も売っていますよね。

こういったタイプのものです。

しつけ箸や矯正箸とも言うようです。

子ども用に色々なタイプのものが販売されています。

こういったタイプのものから練習を始めるのかな?と何となく思っていましたが、トレーニング箸は必ず通らないといけないステップではないようなんです

むしろ、デメリットもあるそうなんです。

 

実は、指の位置を固定したトレーニング箸が使えるようになっても、普通のお箸で正しい持ち方をマスターするには時間がかかるそうです。

こういったタイプの箸は、子どもにとって楽なので、早く簡単に使える用にはなるのですが、結局普通のお箸に移行するのに時間がかかります。

また、リングがついたものや、2本がバラバラにならないようにつながったタイプのお箸は、普通のお箸とは力の入れ方が全く違うため、普通のお箸を動かすことがかえって難しくなってしまうようです。

 

幸せパンダ
幸せパンダ
トレーニング箸から始めるのかと思い込んでいたので、びっくりです!ただ、周りにはこのお箸を使っている子も何人かいますけどね・・・。

 

 

結論:うちの息子にはお箸はまだ早すぎる!

結論から言うと、うちの息子にはお箸を使って食事をするのはまだ早すぎるようです。

まずは、手指の発達ですね!

 

ただ、遊びの中にお箸の練習を取り入れるのはいいな!と思ったので、お米の粘土でお箸の練習ができる、こちらの商品の購入を検討しています。

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