子育て

トイレトレーニングはいつ始めればいいの?開始のサインと進め方

こんにちは!幸せパンダです!

息子も2歳3ヵ月になりました。

最近気になっているのが、トイレトレーニングの開始時期。

保育園からは時期が来たらお声がけしますね!と言われていますが、今のところまだ何も言われていません。

実際のところ、みなさんいつからトイレトレーニングしているのかな?と気になったので、調べてみました。

 

 

トイレトレーニングを始める時期

結論ですが、トイレトレーニングの開始時期は、2歳後半~3歳が一番多いみたいです。

 

産まれたばかりの赤ちゃんは1日に10~20回くらいおしっこをします。

赤ちゃんの頃は、排尿の回数は多いのですが、1回の排尿量は少ないことがわかっています。

赤ちゃんは膀胱におしっこをためることが十分にできないので、何回にも分けておしっこをするのです。

 

1歳くらいになると、尿が貯まった感覚は分かるようになりますが、まだ尿意と自覚することはできません。

1~2歳のうちはおしっこが膀胱にたまると、反射的に出てきてしまいます。尿意を感じたとたんに、反射的に膀胱が縮んで、勝手に尿が出てしまうからです。

この反射的な収縮は、本人の意思では止めることができません。

 

成長とともにおしっこを膀胱にためることがことができるようになり、そのうちちょっとの間我慢することができるようになります。

それができるようになるのが、2歳後半~3歳頃ということで、この時期にトイレトレーニングを始めることが多いのです。

 

ただ、年齢が2歳半を過ぎたからといって、どの子でもすぐにトイレトレーニングが始められるということではありません。

逆にもっと早くトイレトレーニングを始める子どももたくさんいますし、3歳を過ぎてからでも問題はありません。

 

早く始めれば早くおむつが取れるイメージがあるかもしれませんが、それは違います。

子どもの発達が追いついていない場合は、早く始めてもかえって時間がかかって親側がイライラを募らせる場合も。

結局のところ、トイレトレーニング開始の目安は2歳後半~3歳ですが、焦らずに子どもの発達が追いついてから始めるのが、子どもにとっても親にとっても一番スムーズに進むようですよ!

 

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トイレトレーニング開始のサインは?

トイレトレーニング開始の目安は2歳後半~3歳ですが、子どもの発達が追い付いてから始めるのが一番!というお話をしました。

では、トイレトレーニングの開始の目安となる、子どもの発達のサインはどんなものがあるのでしょうか。

調べた結果をまとめますね!

トイレトレーニング開始のサイン
  1. おしっこの間隔が2時間以上空く
  2. トイレまで自分で歩いて行ける
  3. 便座やおまるにしっかりした姿勢で座っていられる
  4. 自分の意思をしっかりと伝えられる
  5. 自分でパンツやズボンの脱ぎ着ができる
  6. (男の子の場合)おしっこが溜まってくると、おちんちんを触るようになる
  7. (男の子の場合)おしっこを我慢するとき、股を閉じたり、足をもじもじさせる。

 

①の「おしっこの間隔が2時間以上空く」ですが、

おしっこをする間隔が2時間くらい空いたら、おしっこを膀胱にためられるようになったというサインです。

オムツを替えてから、オムツが濡れているかこまめにチェックすると分かるので、確認してみてくださいね!

 

 

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トイレトレーニングにあたって、息子の発達具合はどう?

上記のサインが息子に見られるか、チェックしてみました。

うちの息子の場合、②、③、④は問題なくできています。

⑤については、今練習中ですね。(保育園で。)

①については、夕食後にオムツを替えてからお風呂に入るまでが大体1時間ですが、オムツが濡れていることがほとんどなので、まだできていないと思います。

⑥、⑦はたまにあるかな?

また、最近ウンチが出た際に、「チッチ、出た!」と言ってくることもあり、出たという感覚は分かっているようです。

トイレに興味も持っており、私たちがトイレに入っていると、トイレを覗いてきて、不思議そうに眺めています。

だんだんと「排泄行為」に興味を持ち始めているのかもしれませんね。

 

 

トイレトレーニングのステップ

ステップ1:まずはトイレについて知ってもらう

まずはトイレ自体に興味を持ってもらうことが大切です。

「トイレはおしっこやうんちをするところなんだよ!」ということを理解してもらいましょう。

一番効果的なのは、親がトイレでおしっこをするところを見せてあげることだそうです。

この時期の子どもは親の真似をするのが大好きです。

親と同じことをしてみたい!という子ども心をくすぐるので、とってもいい作戦です。

 

それは抵抗あるな・・・という場合は、絵本や動画を見せるといいそうです。

トイレについて教えてくるおすすめの絵本がいくつか紹介されていたので、書いておきますね!

その他、【こどもちゃれんじ】の教材もおすすめとのことでした。



 

 

ステップ2:トイレに行って、便座やおまるに座ってみる

お子さんがトイレに興味をもつようになったら、トイレに誘ってみましょう!

まずは、そのまま補助便座やおまるに座らせます。

あくまでトイレに慣れてもらうのが目的なので、無理強いはしないように!

もし、座ることをとても嫌がる、ちょっとの間も座っていられない、という場合は、まだトイレトレーニングを始めるのは早いので、様子を見ましょう。

 

おまるを使うか、補助便座を使うかも、迷うところですが、おまるは後処理が大変です。

また、3歳以上になれば、補助便座がなくても普通の便座でおしっこできるようになりますので、個人的にはおまるを買う必要はないのかな・・・と思っています。

また、おまるの場合は、おまるからトイレに移行するという練習も必要になります。

ただ、トイレの場所が遠い(東京の間取りではあまりないパターンかも・・・)、冬でトイレが寒い、トイレに入りたがらない場合は、持ち運びができるおまるの方が便利ですね。

 

 

大好きなアンパンマンなら、楽しくトイレトレーニングができそう♪

 

ステップ3:定期的に便座やおまるでおしっこ・うんちをさせる

次に、便座やおまるでおしっこ・うんちをする体験をさせましょう。

子どもの排泄のリズムを、あらかじめ観察・記録して、把握しておきます。
保育園などに通っていてリズムが分からないという場合は、15分~30分おきなど定期的に誘ってみましょう。

簡単な表を作って、おしっこ・うんちが出た時間を記録していくと、参考になっていいそうですよ!

 

 

ステップ4:自分でおしっこ・うんちの意思表示をさせる

布パンツやトレーニングパンツに切り替えるタイミングには諸説ありますが、ある程度進んで便座に座ることができるなら、切り替えた方が子どもの意識も高まると思います。

そうすると、お漏らしをしたときに自分で分かるようになるので、その前の「おしっこがしたい感覚」も、自分で分かりやすくなると言われています。

まだ1歳~2歳であれば、「トイレに行きたい」というハンドサインを教えて、サインを出したらすぐ手伝ってあげるのもよいでしょう。
尿意が自分で分かるようになれば、だんだん自分からトイレに行くことができるようになります。

この段階で大切なことは、便座でおしっこ・うんちができなかったり、便座でないところで漏らしてしまっても、叱ったり小言を言ったりしないこと。

そして、成功したらたくさん褒めてあげることです。
子どもが2~3歳なら、シール表を作って、成功したら貼っていくのも、子どものやる気を高められるでしょう。

トイレトレーニングは子どものやる気と努力も大切なので、「これが埋まったら遊園地に行こうね」など、ご褒美の約束をしてもよいと思います。

 

 

ステップ5:寝ている間もオムツを外す

昼間のトイレトレーニングがうまくいくようになったら、夜寝ている間やお昼寝中もオムツを外してみましょう!

最初は失敗することも多々あるので、おねしょをしてもいいように、防水シートをお忘れなく!

 

 

 

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トイレトレーニングを開始するのにおすすめの時期

トイレトレーニングに一番おすすめの季節は、薄着になる春から夏です。

薄着の季節は着ている洋服も少ないので、トイレに行ってもすぐにズボンやパンツを脱ぐことができます。

秋から冬にかけては、厚着をするのでどうしても時間がかかってしまいます・・・。

また、万が一失敗して洋服が汚れてしまっても、洗濯物も乾きやすいので、ママの負担も少なくて済みますね!

寒い季節はトレーニングパンツも分厚くなるので、どうしても乾きにくくなってしまうんです。

 

そう考えると、うちの場合は来年の3月頃にスタートするのがちょうどいいのかな・・。

来年の3月だと息子は2歳8ヵ月。

トイレトレーニングを始める人が多い2歳後半ですし、ちょうどいいかもしれません。

 

 

トイレトレーニングを避けた方がいい時期

トイレトレーニングは、子どもにとって大きな挑戦。
また、親にとっても、気持ちと時間の余裕が必要になります。

 

そのため、以下にような時期は避けた方が無難だそうです。

  • 例えば引っ越し、入園・転園、下の子の妊娠中・産後など、環境が大きく変わる時期
  • トイレトレーニングにじっくり付き合うだけの、時間的、精神的余裕が親側にない時期
  • イヤイヤ期が激しい時期
  • 赤ちゃん返りが激しい時期
  • 子どもの体調が悪い時
  • 親の仕事が忙しい時期
  • 妊娠中など、親の体調が悪い時期

 

トイレトレーニングに付き合うには忍耐力が必要。

子ども側も親側も、精神的に落ち着いているタイミングで始めるのがベストですね。

 

 

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トイレトレーニングのための親側の心構え

トイレトレーニングを開始するにあたって親側が気を付けることは、とにかくイライラしないこと!

失敗すると洗濯・掃除など親側の負担も増えるので、ついついイライラしてしまうのですが、できないからとイライラして怒ってしまうと、お子さんが委縮して余計できなくなる・・・という悪循環に陥ってしまうので、注意が必要です。

 

 

保育園ともうまく連携して進めましょう!

保育園に通っているお子さんは、保育園からもトイレトレーニングのお声がけがあるのではないかと思います。

保育士さんはその道のプロ!

色々と相談しながら、連携してトレーニングを進めるようにしましょう。

保育園のやり方に従って、お家でもトレーニングをするといいですね。

周りに両親や親戚がいない環境で子育てをしている私にとっては、保育園は子育てを手伝ってくれる大切な場所。

いつも分からないことは色々と相談させてもらっています。

まだトイレトレーニングのお声がけは受けていませんが、その時になったら色々と相談しながら進めていきたいと思っています。

 

 

【補足】男の子は立っておしっこをする?座ってする?

男の子特有の問題ですが、おしっこは立ってするように練習するのか、それとも座ってするように練習するのか?

これって、成人した男性の間でも議論になりますよね(笑)。

結論としては、どちらの場合でもできるようにトレーニングすることが必要です。

幼稚園や小学校などでは、立ってする形式のトイレが多いですからね。

トイレトレーニングの順番としては、最初は補助便座やおまるにまたがって「座ってする」ことから練習し、その後、「立ってする」ことを覚えていけばいいでしょう。

ここはパパの出番!

パパやお兄ちゃんがおしっこするところを見せてあげると、上達が早いそうですよ!

 

 

まとめ

トイレトレーニングについての記事、いかがだったでしょうか?

息子は現在2歳3ヵ月ですが、発達状況からすると、開始はもう少し先かな・・・という気がします。

ただ、「ステップ1:まずはトイレについて知ってもらう」については、今からでも始められるので、早速絵本を準備しようと思っています。

 

 

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