現在4ヵ月半!離乳食の準備を開始【5ヵ月~6ヵ月の離乳食編】

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こんにちは!幸せパンダです!

息子は今月末で5ヵ月になります。

ほんと、あっという間ですね・・・。

そして、そろそろ離乳食を始めないといけません。

そう、離乳食について真剣に勉強する時期がきました!

正直面倒ですが(ボソッ・・・)

ということで、今日は離乳食について調べたことを、忘備録的にまとめておきたいと思います。

離乳食とは

「離乳」とは、母乳または育児用ミルクなどの乳汁栄養から幼児食に移行する過程をいいます。

「離乳食」とは、離乳期に与える食べ物のこと。

離乳期には、食べ物の味や固さ、大きさなどに少しずつ慣らしていきます。

離乳期は赤ちゃんが大人と同じ食べ物を食べられるようになるための大切なステップなんです。

赤ちゃんの消化器官の働きや、口や舌の動かし方はまだ未発達。

だから、大人と同じものを食べれるように少しずつ訓練していきます。

この時期にたくさんのものを食べさせ、さまざまな味を体験することがすごく大切なんですって!

離乳のマニュアル

「離乳のマニュアル」とも言えるのが、厚生労働省が出している「授乳・離乳の支援ガイド」です。

どのように離乳食を進めていけばいいのか、分かりやすく詳細に書いてあります。

離乳食を進めていくにあたっての悩みなどのアンケート結果もありますので、参考になります。

こう言ってはなんですが、省庁が発行している読み物は、言い回しが難しくて分かりにくいものが多いですが、これは読みやすくて良かったです。

離乳食の開始時期

基本は5ヵ月~6ヵ月に開始します。

これよりも前だと、消化器官が未発達のためうまく消化できず、胃腸に負担がかかります。

逆に遅すぎると「鉄欠乏性貧血」のリスクを高めたり、発達に悪影響をもたらすことも!

実は、妊娠中にへその緒を通じてお母さんから赤ちゃんに鉄分が送られています。

この鉄分は生後9ヵ月頃までは十分に足りているのですが、それを過ぎると貯蔵してあった鉄分を使い切ってしまうため、鉄分が足りなくなり、貧血を起こしてしまうんです。

だから、離乳食を開始して、食品から鉄分を補給する必要があるんです。

他にも、次のようなことが、離乳食開始のサインになります。

厚生労働省の「授乳・離乳の支援ガイド」によると

・首のすわりがしっかりしている

・支えてやるとすわれる

・食物に興味を示す

・スプーンなどを口に入れても舌で押し出すことが少なくなる(哺乳反射の減弱)

などが離乳食開始のサインです。

他にも、

・授乳・生活リズムが整っている

・大人が食べる様子に興味を示したり、口を動かす様子がある

・よだれの量が増えてきている

なども、他の資料に書いてありました。

5、6ヵ月を過ぎて、上記のような様子が1つ2つ見られたら、開始の目安です。

(ただし、アレルギーがある場合は、開始時期については事前に医師に相談してくださいね。)

ちなみに、うちの息子の場合、「哺乳反射の減弱」以外は全部当てはまっている!

(まあ、口元にスプーンを当てたことないから、これが起こっているか分からないだけなんですがね。)

最近私と夫が食事をしていると、息子がじーっと見てきます。

口をパクパクさせていることも・・・。

離乳食の始め時が近づいているんでしょうね・・・。

ただ、年明けに夫の実家に帰省するので、できればその後の開始にしたいと思っています。

旅行に離乳食を持っていくのは大変なので・・・。

そうすると6ヵ月に入ってしまう。

そこで、保育士さんに相談してみたところ、6ヵ月で始めるのであれば全然問題ないそうです。

むしろ環境が変わる中で始めるのは好ましくないので、年明けに帰省して、東京に戻ってから、少し落ち着いたタイミングで開始してくださいね!と言われました。

離乳の進行について

厚生労働省の「授乳・離乳の支援ガイド」の内容を抜粋しています。

【離乳食を開始して1ヵ月の間】

離乳食は1日1回与えます。

母乳または育児用ミルクは子どもが欲しがる時に与えます。

この時期は、離乳食を飲み込むことや、その舌ざわりや味に慣れさせることが目的です。

【開始1ヵ月を過ぎた頃】

離乳食は1日2回にしていきます。

母乳または育児用ミルクは離乳食の後に与えます。

離乳食とは別に母乳は子どもが欲しがるだけ、ミルクは1日3回程度与えます。

【生後9ヵ月頃から】

離乳食は1日3回になります。

食欲に応じて離乳食の量を増やし、離乳食の後に母乳または育児用ミルクを与えます。

離乳食とは別に母乳は子どもが欲しがるだけ、ミルクは1日2回程度与えます。

なお、最初のうちは調味料は使いません。

調味料を使うのは9~11ヵ月以降で、少量からスタートします。

私が以前参加した離乳食講座では、とにかく味を一度濃くしてしまったら、子どもはそちらが美味しくなって薄味のものを食べなくなるので気をつけて!と言われていましたよ。

市販のベビーフードは結構味の濃いものが多く、要注意だそうです。

昨日は吉祥寺で開催された「離乳食研究家すくすく離乳食&「今知っておきたいお金の話」セミナー」に参加してきました。 ゼクシィBaby開催のイベントです。

5、6ヵ月の離乳食

この頃は「ゴックン」の頃ともいわれています。

おっぱい・ミルクとのバランスは、おっぱい・ミルクが9割、離乳食が1割です。

離乳食後には必ず授乳します。離乳食をたくさん食べた後でも同様です。

いつ食べさせるの?

日中の授乳時間の1回を離乳食にあてます。

1ヵ月くらい経ったら1日2回に。

2回目は1回目と4時間以上空け、19時までには食べさせます。

ちなみに、私の周りのママさんたちは、午前中に与えている人が多いです。

理由は、何かあったらすぐに病院に連れていけるから、だそうです。

確かに、急なアレルギー発作が起こった場合など、病院が空いている時間帯の方が安心ですよね。

離乳食の状態の目安(5~6ヵ月の場合)

かたさ・・・ヨーグルト状やポタージュ状。1ヵ月たったらポッテリとしたペースト状に。

大きさ・・・1ヵ月頃までは粒なし。1ヵ月経ったら少し粒を残す。

1食の量・・・小さじ1からスタートし、1ヵ月後までに小さじ10まで増やす。

1回の品数・・・1~3品

主な調理方法・・・やわらかくなるまでゆでるか煮て、裏ごししたり、つぶしたりする

食べさせ方

最初は大人のひざの上に横向きに座らせます

ゴックンしやすいよう赤ちゃんの体を90度より少し後ろに傾けます。

少しおすわりができるようになったら、ベビーラックなどに座らせてもOKです。

食べ物が見えるように正面からスプーンを差し出し、下唇にのせて、上唇が閉じるのを待ちます。

誤嚥を防ぐためにもスプーンを喉元まで入れないように!

そして、口を閉じたらスプーンを引き出します。

欲しがらないときは無理強いせず、やめちゃいましょう。

赤ちゃんによっては、慣れないものが口に入るので、舌で押し戻すことがありますが、これはよくあることで問題ないそうです。

離乳食のメニューは?

まだ栄養バランスは考えなくてOK!

この時期は素材そのものの味を覚える時期なので、食材は混ぜずに、単品であげます。

最初は10倍がゆか、野菜をとろとろのポタージュ状にしたものを小さじ1から。

一般的には10倍がゆから始める人が多いようです。

赤ちゃんの様子を見ながら、小さじ2、3と徐々に増やしていき、おかゆに慣れたら野菜のペーストも足していきます。

1週間くらい続けたら、10倍がゆと野菜の2品にします。

慣れてきたら、豆腐や白身魚などのタンパク質も加え2~3品にします。

離乳食を初めて1ヵ月経つ頃の量としては、おかゆが50cc、おかずの野菜が全体で20~30g程度です。

タンパク質がはいる場合は、1日あたり5~10gから始めます。

今日は4~5ヵ月の赤ちゃんと保護者を対象にした、離乳食を学ぶための教室に行ってきました。 離乳食のスタートは10倍がゆから。でもどうやって作るの?という人のために、10倍がゆのレシピを公開しますね!

離乳食のスケジュール

離乳食のスケジュール&量については、こちらのクックパッドのブログ記事が大変参考になりました。レシピ付きなので、助かります。

離乳食の目安量と進め方のスケジュールを知ろう!〈生後5カ月ごろ〉

なお、上記のスケジュールの中で、同じ野菜のペーストを2日続けてあげていますが、これはアレルギー反応を見るためだそうです。

2日目にアレルギー反応が出ることが多いので、基本的には同じものを続けて2日間与えてみる、と先日のエンジェル教室でも習いました。

5ヵ月頃から食べられる食材

【炭水化物】米、食パン、そうめん、じゃがいも

【タンパク質】豆腐、しらす干し、白身魚

【ビタミン・ミネラル】にんじん、かぼちゃ、ほうれん草、りんご

などです。

食物アレルギーに注意

すべての食材には食物アレルギーのリスクがあります。

そのため、最初は単品でごく少量から食べさせ、発疹が出ないかなど赤ちゃんの様子を観察しながら与えます。

私自身海老アレルギーがあるので、子どもにもその体質が遺伝していないか少し心配です・・・。

離乳食を始める前に揃えるべきもの

ベビー用食器

プラスチックのものがおすすめ。

我が家では、出産祝いにいただいたミキハウスの食器セットがあるので、それを使う予定です。

お食事用スタイ

最初はなかなか上手に食べれず、ボロボロ食べこぼすので、キャッチのついたスタイがあると便利です。

こちらも出産祝いでいただいたものがあります。

洗えるプラスチック素材が便利ですね♪

赤ちゃん用の椅子

赤ちゃんが安全に座ることができる椅子があると便利です。

以前ブログに書いた、コンビのネムリラロッタが、離乳食テーブルとして活躍しそうです♪

昨日弟から出産祝いが届きました。 独身貴族の弟に、自分たちでは買えない贅沢品をおねだり。 コンビの電動式ゆりかご&離乳食チェア、ネムリラロッタです!!!

すり鉢かミキサー

離乳食をつぶすのに必要です。

ミキサーやブレンダーがあると便利。

胡麻和えなどに使うすり鉢があるなら、それでもいいそうですよ。

うちにあるミニサイズのすり鉢が活躍しそうです!

離乳食がうまくいかない場合

赤ちゃんが離乳食を食べてくれないことも、最初はよくあります。

実際に私の周りの先輩ママ達も、子どもがあまり食べてくれないとか、どうしても母乳しか飲んでくれない、とか悩んでいました。

みんな市の子育て支援をうまく利用して、離乳食講座に参加してみたり、保健士さんや栄養士さんに相談してみたり、試行錯誤していましたよ。

でも、結局のところ、そんなに気にする必要はありません。

悩んでいた人たちの子どもも、そのうちみんな離乳食を食べるようになっています。

たとえ赤ちゃんが離乳食を食べてくれなかったとしても、9ヵ月になるまでは、栄養は母乳やミルクでしっかりととっているので大丈夫!

量が食べられなくても問題ありません。

大切なのは食事の雰囲気を味わうこと、口を動かして食べたり飲み込んだりする練習をすること、です。

うまくいかなくても焦らず、周りの人に相談しながら、ママと子どものペースでのんびりと楽しく進めてくださいね!

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