【育児と仕事の両立】本田直之さんの「1万円起業」を読んでみた

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昨日は大雨でしたが、今日は快晴です。気持ちがいいですね!

ただ、私は早産の気があり、なるべく安静に過ごすように医者から言われているため、あまり出かけることもできずに家でゆっくり過ごしています。

正産期(妊娠37週0日〜妊娠41週6日までの間。妊娠37週0日に入るまでに赤ちゃんの身体機能や臓器は十分に発育し、いつでも外の世界に出られる状態になります。つまり、いつでも生まれてOKの状態になるんです。)まであと少し!

もう少しの辛抱です!

ということで、最近出かけるのは図書館に本を借りに行くくらいです。

昨日は本田直之さんが翻訳した「1万円起業を借りてきました。

こちらの本ですが、実は以前にも読んだことがあります。

でも読んだ本の内容って、しばらく経つと忘れてしまったりするので・・・。

図書館の「起業」コーナーで偶然目についたので、再度読んでみることにしました。

本田直之さんはビジネス書もたくさん出版されているのですが、以前運営していたブログにも書いたのですが、「レバレッジ」シリーズはとてもおもしろいです。

ブログ記事はこちらから↓

モチベーションを上げてくれる本

最近出産後の仕事について悩んでいるので、ついついこういった本が目についてしまいます。

・保育園を見つけるのが大変
・二人目も考えているので産後1~2年は様子を見たい
・しばらくは(できれば3歳くらいまで)子供と一緒に過ごした方がいい気がして、迷いがある
・実家の母が慢性腎炎でついに透析を始めるので、今よりは頻繁に実家に帰って孫の顔を見せてあげたい

なんだか並べると言い訳の羅列みたいではありますが・・・上記のような理由から、何か在宅でできる仕事はないものかと思っています。

といっても、私が人並みよりもできるのは、(経験のある)語学と事務くらい。

でもその語学の実力も中途半端・・・。事務は基本的には会社勤めになってしまうし・・・。

何かいいアイデアないかなあ・・・と起業系の本も含めて、色々と読んでいるところなんです。

ネットで調べてみると在宅の仕事も色々とありますが、時給が極端に安かったり、子どもがいると集中できなかったり、なかなか難しいですね。

翻訳ももちろん候補には入っていますが、集中して作業する必要がある&自分の実力不足で時間がかかってしまうことから、赤ちゃんのお世話をしながら・・・というのは個人的には難しいと感じています。

以前少しだけやった学生の小論文の添削の仕事も、細切れ時間ででできるという点ではすごくいいのですが、私にはすごく時間がかかりました。時給にしたら300円~500円くらい(涙)。慣れると早くなるとは言われていましたが・・・。

友人で小さい子供を抱えながら在宅で仕事をしている人がいますが、その人はその会社で10年間務めていて、仕事内容はウェブ関係。

1年間の産休後に復帰しましたが、たまに会社に顔を出し(その時は子ども同伴でOK)、あとは在宅で仕事を続けているそうです。

在宅で子どもの面倒を見ながら・・・なのですが、子どもが起きている間は作業がまったくできず、子どもが寝ている間に3時間くらい作業する程度らしいです。

もちろん、給料もそれに応じた額になります。

子どもが起きているとすぐに寄ってくるし(当然そうなっちゃいますよね・・・)、なかなかまとまった時間が取れないと嘆いていました。

それでも仕事を続けることができるので、会社には感謝していると言っていましたが。

また、別の知人は得意の英語を生かして、在宅で翻訳の仕事をしようと試みた(ただし翻訳経験はなし)のですが、なかなか受注もなく、さらにたまに仕事がきてもパソコンを開いた瞬間に4歳の子どもがパソコンで遊べると思って寄ってくるそうで・・・。

結局在宅での翻訳の仕事は断念されていましたね。(その人は以前の職場で一緒に働いていました。最終的に週3の時短勤務で、会社に出社して翻訳の仕事をしていました。ただ、「まだ子どもが小さいから、もう少し経ってから働けばいいんじゃない?」と、義両親からは言われたとか。)

結局小さい子どもがいると、在宅勤務もなかなか厳しいみたいです。実際には保育園に預けて、外に働きにでた方が時給もいいし楽な気もしますね・・・。

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