【臨月の足のむくみ】足がパンパン・・・原因と改善法

スポンサーリンク

おはようございます!幸せパンダです!

出産予定日まであと3日。

ここ1週間足のむくみがすごいんです。

足がゾウのようにパンパンになっていて、重くて動くのが苦痛になるほどです・・・。

(この写真は私の足ではありませんが)こんな感じで足首と足の甲の境目が分かりにくくなっています・・・。

靴下の跡も5ミリ~1センチくらい盛り上がっています。

病院でも相談しましたが、妊娠中はどうしても足がむくみやすいとのこと。

生理現象なので、仕方がないそうです。

そこで原因と改善法を調べてみました。

妊娠中に足がむくむ原因

大きくなった子宮による圧迫

大きくなった子宮による静脈の圧迫が原因でむくみが起こります。

特に子宮が大きくなる妊娠後期にむくみが起こりやすいそうです。

臨月には大きくなった子宮が下に下がってくることで、骨盤や血管が圧迫され、血液やリンパ液の循環を阻害し、さらに脚の血行が悪くなってしまいます。

体内の血液量の増加

妊娠中は、お腹の赤ちゃんに栄養を届けるために血液量が増加します。

そのため、血液中の血しょうが増えます。この血しょうの90%が水分のため、妊娠中は皮下組織などに多くの水分が溜まってしまいます。

臨月になると、赤ちゃんの成長のために血液量がさらに増加するため、むくみが起こりやすくなります。

ホルモンの変化

妊娠中は黄体ホルモンが常に分泌されており、出産に向けてどんどん量が増えていきます。

この黄体ホルモンは、身体に水分をため込む作用があるため、むくみの原因になります。

塩分の過剰摂取

妊娠時に限らずですが、塩分の取り過ぎはむくみの原因となります。

塩分に含まれるナトリウムを過剰に摂取すると、血中のナトリウムが過多になってしまいます。そのため、血液内のナトリウム濃度を低く抑えるために、水分をとり込むので体内の水分量が多くなりむくみの原因になります。

体の冷え

体が冷えることで血液の循環も悪くなるので、むくみの原因になってしまいます。

運動不足

お腹が大きくなると身体を動かしづらくなるため、運動不足になりがちです。

そうすると血流が滞ってしまい、むくみが生じやすくなります。

注意!妊娠高血圧症候群の可能性も!

むくみが「妊娠高血圧症候群」の症状の可能性もあります。

妊娠20週以降産後12週までに高血圧を発症した場合、妊娠高血圧症候群といいます。妊娠32週以降に発症することが多いそうです。

妊婦さん約20人に1人の割合で起こります。私の周りにも何人かいますね。うちの母も臨月の時になったそうです。

重症になるとお母さんには血圧上昇、蛋白尿に加えて痙攣(けいれん)を起こす「子癇(しかん)」など、さまざまな症状を引き起こします。

また赤ちゃんの発育が悪くなったり(胎児発育不全)、胎盤が子宮の壁からはがれて赤ちゃんに酸素が届かなくなり(常位胎盤早期剥離)、赤ちゃんの状態が悪くなり(胎児機能不全)、場合によっては赤ちゃんが亡くなってしまう(胎児死亡)ことがあるなど、妊娠高血圧症候群ではお母さんと赤ちゃん共に大変危険な状態となることがあります。

症状が重い場合、緊急入院して分娩を促すことも考えられます。

妊娠高血圧症候群のむくみの場合、むくみがなかなかとれなくなると言います。そのため、朝からずっとむくんでいたり、夕方のむくみが朝起きてもとれていなかったりすると、注意が必要です。

むくみとともに血圧も上がっているようなら、さらに注意が必要です!

むくみを改善する方法

マッサージ

一番簡単なのがマッサージです。

マッサージでリンパの流れを良くすることで、体内に溜まった老廃が排出されるので、むくみが軽減します。

お風呂に入って、温めながらマッサージをするのもおすすめです。

脚や足裏のツボのマッサージも、効果的です!

足のむくみのツボ

塩分を控える

塩分はむくみの大敵です!控えましょう!

実は実家に帰ってから、自家製のきゅうりのぬか漬けや佃煮、かまぼこをたくさん食べていました。(知りませんでしたが、かまぼこもかなり塩分の多い食べ物なんですね・・・。)

ぬか漬けは自家製の野菜で作っているので、毎日どんどん出てきます。一人できゅうり1本分は軽く食べていたので、明らかに塩分の摂りすぎだったと思われます・・・。

まずはそういった塩分の多い食品を控えようと思います。

また、カリウムは体内にたまった余分な塩分を尿として排出してくれる働きがあります。カリウムが多い食品は、リンゴやバナナ、里芋、ほうれん草、アボカド、納豆などがあります。

積極的にとりましょう!

適度な運動

運動をすることで血行が良くなるので、むくみ解消に繋がります。

特にウォーキングがおすすめ。

ただ、ウォーキングというよりも、競歩に近い感じで、足首に負荷がかかるようにキビキビと歩くとより効果があるようです。(妊娠中なので、無理は禁物ですよ!)

また、マタニティーヨガ、マタニティースイミングなどもいいですね。

足を高くする

足は身体の一番下にあるため、心臓から循環した血液が溜まってむくみやすい場所です。

テレビを見ている時や、横になっている時などに、足を心臓より高くしておくことで、心臓へ血液が戻りむくみが改善されます。

(産後に追加した情報)足つぼサンダル

(2018年9月9日、出産後に追加した情報)

私が自宅で使っている、足つぼサンダル。

里帰り中の実家にはなかったので、忘れていましたが、東京に戻ってきてからこれがあることに気づきました。

出産後も足のむくみは続きます。(特に産後の1週間はひどいです。臨月よりもかなりひどくなります。でも、産後2ヵ月経った今は、ほとんどもとに戻っていますが、まだ足が重い感覚はありますね。)

このサンダルですが、履いて家事をするだけで、気持ちいい&むくみが改善されるので、重宝しています。

子どもを抱っこしながら履いていることも多いです。

めんどくさがり屋の私にはぴったりのアイテムです。

まとめ

実は火曜日の妊婦検診で、突然体重が1キロ増えていました。

妊娠中の体重増加量の目安は、肥満の人を除いて1週間に300~500gとされています。

おそらく、むくみが原因で体重が増えたのではないかと思います。

妊娠中は全期間を通して身体がむくみやすいのですが、特に臨月に入って出産間近になると、急にむくみがひどくなる妊婦さんが多いようですね。

なお、早速マッサージ、塩分を控える、足を高くして寝る、を実行したところ、今朝は大分症状が軽くなっています!

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告