【離乳食】かぶとりんごのアレルギー?

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こんにちは!幸せパンダです!

4月から保育園に入園予定の息子。

先日保育園から、「園で提供される離乳食の食材リスト」をもらいました。

入園までに一通り食べておく必要があるんです。

実際にどんな食材が提供されるのかについては、こちらのブログに書きました。

離乳食を進める際の参考にしてくださいね!

先日保育園の申し込み書類一式が届きましたが、その中に離乳食についての冊子がありました。 入園までにはリストに書いてある食材を試しておいてください、とのこと。 離乳食を進める際の役に立つかと思いますので、ブログに書いておきますね!

うちの息子は6ヵ月から離乳食を始めて、現在2ヵ月目。

まだまだ食べさせたことのない食材がたくさんあります。

ということで、今は園からもらったリストに記載されている食材を急ピッチで食べさせています。

初期食(5~6ヵ月)で提供される食材については、カレイ以外はすべて試しました!

中期食(7~8ヵ月)で提供される食材については、残すはうどん、そうめん、食パン、鶏ささみ、鶏ひき肉、高野豆腐です。

きなこは今朝、ヨーグルトと混ぜて「きなこヨーグルト」にしてあげてみました。ヨーグルトは好きみたいで、いつも完食です。

アレルギーが気になる食材

さて、色々と食べてみましたが、ちょっと気になっている食材があります。

それは、かぶとりんご。

かぶは、下痢をして、その後ひどいオムツかぶれになりました。

りんごは2回食べて2回とも嘔吐しました。(後ほど3回目を試してみます。)

両方偶然かもしれませんが、気になっています・・・。

ということで、かぶとりんごのアレルギーについて、調べてみました!

「東京医大式食物抗原強弱表」でアレルギーを起こしやすいかどうか分かる

ネット検索したところ、こんな表を見つけました。

【もぐもぐ共和国】東京医大式食物抗原強弱表

こちらの表ですが、「東京医大式食物抗原強弱表」というそうです。

アレルギーを起こしにくい食材と起こしやすい食材が、表にまとめてあります。

これはすごく便利!

これを見れば、どの食材がアレルギーを起こしやすいか一目瞭然。

離乳食作りの参考になりますね!

かぶはアレルギーを起こしやすいのか?

さて、本題に移りますが・・・まずは、かぶのアレルギーってあるの?ということです。

あんまり聞いたことないけどね・・・。

そして、「東京医大式食物抗原強弱表」によると、かぶはアレルギーを起こしにくい食材になっています。

もちろん、起こしにくいというだけで、起こさない、ということではありません。

うちの息子の場合は、かぶを食べた時にひどい下痢になり、オムツかぶれを起こしました。本当にひどいオムツかぶれで、お尻やおちんちんが真っ赤に。ウンチが出るたびに泣き叫んでいました・・・。

離乳食を順調に進めていましたが、野菜ペーストをあげた途端に下痢をしてしまった息子。 下痢で何回もウンチをしたせいか、オムツかぶれを起こしてしまいました・・・。 家庭でできるオムツかぶれ対策をまとめてみました。

初めて食べた野菜ペーストが「かぶ」だったので、「かぶ」のせいではなく、慣れない食物繊維で下痢を起こしただけなのかも?

ただ、オムツかぶれが治りかけたころに、もう一度かぶを食べたところ、またお尻がひどくかぶれたんです。うんちの中のかぶエキスに反応して、腫れたの?と思うようなかぶれ方でした。

その時、偶然夜中にうんちをしてしまって、うんちがついたまま数時間放置になったので、そのせいかもしれませんが・・・。

気になるので、近いうちにもう一度食べさせてみようと思っています。

りんごはアレルギーを起こしやすいのか?

「東京医大式食物抗原強弱表」によると、りんごもアレルギーを起こしにくい食材になっています。

ただ、りんごについては、最近アレルギーを訴える人が増えているようなんです。

りんごだけではなく、果物や野菜を食べて、口の中のかゆみや、唇の腫れなどの症状を訴える「口腔アレルギー症候群」の人が増えているとか。

実は、「口腔アレルギー症候群」は、花粉症と関連がある新しいタイプのアレルギーで、色々と解明されていないことが多いようなんです。

役に立つ記事を見つけたので、リンクを貼っておきますね。

増える「果物アレルギー」…花粉症と関連、植物の種類で違い

口腔アレルギー症候群とは

口腔アレルギー症候群とは、生の果物や野菜、大豆(主に投入)を食べた際、約15分以内に唇や口の中にイガイガ感・かゆみ・腫れなどのアレルギー症状があらわれる病気です。

口腔アレルギー症候群は、食材と花粉中に類似する物質がアレルギーを起こすことから、花粉症と関連があるといわれています。

【ゆたか倶楽部】花粉症と口腔アレルギー症候群について

花粉の種類と口腔アレルギーが出やすい果物・野菜

アレルギーの出やすい花粉の種類と、その花粉に関連して口腔アレルギーが出やすい果物・野菜を表にまとめてみました。

花粉の種類口腔アレルギーが出やすい果物・野菜
ヒノキ、スギトマト
イネ、カモガヤ メロン、スイカ、オレンジ、トマト、ジャガイモ
ハンノキやシラカンバ
リンゴ、モモ、サクランボ、イチゴといったバラ科の果物、大豆、ピーナッツ
ヒノキ、スギトマト
ヨモギメロン、スイカ、マンゴー、セロリ、ニンジン
ブタクサ メロン、スイカ、セロリ

花粉以外でも、ゴム手袋をはめると皮膚が赤くなる「ラテックスアレルギー」の人は、アボカド、キウイフルーツ、バナナ、パイナップル、栗などを食べると口腔アレルギーの症状が出ることがあるそうです。

赤ちゃんは口腔アレルギーが出にくい?

口腔アレルギーの多くは、小学校低学年以降に出ることが多いみたいです。

ただ、以前児童館にいたママさんの子どもは、まだ3歳くらいですが、2歳ころから花粉アレルギーが出ていて、さらには口腔アレルギーの症状も出ている、と言われていました。

いちごが好きなのに食べられなくてかわいそうだ、と言われていました。

口腔アレルギーの対策方法

基本的にはアレルギーが出る食物を避けるしかありません。

あとは、口腔アレルギーを引き起こす抗原の大部分は 熱に不安定と言われており、生の状態で食べ ると症状が出やすいことが分かっているようです。

そのため、加熱することでアレルゲンが分解され、アレルギー反応が出にくくなります。

息子にりんごを食べさせたときは加熱処理していました。

まとめ

手探りで離乳食を進めていますが、アレルギーについては本当に心配ですね。

ちなみに、私自身色々とアレルギーがあります。

花粉についてはアレルギーテストをしていて、スギ、ヒノキ、ハンノキ、シラカンバ、カモガヤ、ブタクサ、ヨモギ・・・すべての花粉に反応ありです。(クラスは6段階に分かれていて、クラス2~3くらいなので、弱めのアレルギーではあります。)

今のところ果物や野菜のアレルギーはありません。

だから息子にもアレルギー体質が遺伝しているのではないか、と少し心配しています・・・。

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