赤ちゃんを連れて新幹線で帰省するためのポイントをまとめてみた

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こんにちは!幸せパンダです!

今日は息子を連れて、実家のある山口まで新幹線で帰省しました。

息子と二人きりで、こんなにも長時間移動するのは初めて。

前回里帰り先の実家から東京に戻ったときは、夫も一緒でした。

座席も横並びに取れるので、膝の上に寝かせることもできました。

今回は・・・

・ベビーカーも持っていきたいので、ベビーカーが邪魔にならないか。

・荷物が多いので、一人で運べるのか。

・一人分の座席しか確保していないので、ずっと抱っこの状態で大人しくしてくれるのか。

・隣にも人がいるようなので、迷惑をかけないか。

などなど、心配な点がたくさんありました・・・。

やっぱり一人はかなり心細かったです。

このブログは帰省先の実家で書いていますが、結果的にはスムーズに移動することができました!

赤ちゃんなので何が起きるかは分かりませんが、できるだけスムーズに帰省するために私が実践したことをまとめておきますね!

移動する時期に注意!

まず、新幹線に乗る時期に注意しました。

ハイシーズンはできるだけ避けた方がいいです。まあ、仕事などの都合でハイシーズンにしか帰省できない場合は仕方ないですが・・・。

私の場合、現在仕事をしていないので、いつでもOKです。

年末の混雑しそうな時期は避けました。

移動する時間帯に注意!

そして、新幹線に乗る時間帯にも注意が必要です。

ネットで調べたところ、午後の時間帯の方がいいようです。

午前中は出張に行くビジネスマンの利用が多いそうで、結構混雑するとか。

それに、東京駅まで行くのに中央線に乗らないといけないので、午前中の早い時間だと通勤ラッシュに巻き込まれてしまいます。

ベビーカーで通勤ラッシュに巻き込まれると最悪ですね・・・。迷惑ですし。

だから、今回私は午後一番で東京駅を出発する新幹線を取りました。

ただ、今回は運悪く(?)修学旅行の集団と一緒になってしまいました・・・。

山口の高校だったようで、ずーっと一緒。

修学旅行生たちは12号車~14号車に乗っていました。

私は15号車だったのですが、多目的スペースのある11号車に行くのに、12号車~14号車を通る必要がありました。

とても感じのいい高校性たちでしたが、当然通路まで出ておしゃべりをしています。

通るのは一苦労でした・・・。

まあ、これはレアケースだと思いますが・・・。

ベビーカーを置きやすい一番後ろの席を確保!

さて、ベビーカーの置き場について悩んでしまいますが、これは新幹線の一番後ろの席を取ることであっさりと解決しました。

新幹線の各号車の一番後ろの席には、裏側に少しスペースがあって、そこにスーツケースやベビーカーを置くことができます。

私のアップリカのベビーカーは大きいタイプですが、それでも折りたたんで置けたので、大抵どのベビーカーでも問題なく置けると思います。

また、赤ちゃんがぐずった場合でも、後ろの席だとすぐにデッキに移動できて便利です。

子連れで移動する場合は、自由席は絶対にやめた方がいいです。

少し高くても、必ず指定席をおさえた方がいいですよ!

アップリカのベビーカー:オプティア プレミアムを購入しました! 実際に使ってみて、良かった点、悪かった点をまとめています。

授乳の際は「多目的室」を利用!

私はミルクなので、ミルクを作って自分の座席で飲ませましたが、母乳の場合は「多目的室」が便利です。

山陽・北陸新幹線では、全ての列車に「多目的室」を設置しております。「多目的室」のご利用はお体の不自由なお客様が優先となりますが、お体の不自由なお客様のご利用がない場合には、授乳や着替え、お客様の体調の思わしくないときなどにご利用いただけます。ご希望の方は乗務員までお申し付けください。


JRおでかけネット 「小さなお子様連れのお客様へのサービス

16両編成の場合、「多目的室」は11号車に設置されています。

今日はのぞみに乗りましたが、「多目的室」は11号車でした。

また、「多目的室」の隣には、広々とした「多目的トイレ」もあり、赤ちゃんのオムツ替えや着替えをすることができます。

なお、山陽新幹線には、洋式タイプのお手洗いに「おむつ交換台」が設置されています(一部を除く)。今回私が乗った15号車にも「おむつ交換台」がありましたので、おむつ替えだけなら、わざわざ「多目的トイレ」に行く必要はありませんでしたよ。

【体験談】実際に赤ちゃん連れで新幹線に乗って里帰りした時の様子

ということで、準備万端?いざ出陣です・・・!!!

まずは東京駅まで中央線で移動。

ベビーカーでうまく乗れるかな・・・。一つ目の難関です。

私が乗ったのは10号車でしたが、こんな車椅子用スペースがありました!もちろんベビーカーもOK。

ひとまずここを確保できたし、そんなに混んでもいなかったので、ベビーカーに乗せたまま移動。

途中でちょっとだけぐずったので、すぐに抱っこして、空いている優先席に座りました。

抱っこしたらすぐに大人しくなったので、ほっとしました。

また、時間的にも空いていたので良かったです。

さて、無事東京駅に到着。

掲示板に従って、新幹線乗り場を目指します。

中央線から新幹線乗り場に移動するまでに、大きな多目的トイレがありました。

ベビーカーごと入って、オムツ替えもここで済ませます。

さて、新幹線乗り場に到着。

目の前には階段しか見えず、「ベビーカーでどうやって上がろう?」と焦りましたが、左手の東北新幹線側にスロープがあったので、少し遠回りしてそちらから入りました。

前々から思っていましたが、残念なのは東京駅の駅員さんの対応。

すごーく感じ悪くて、不愛想。

そういえば、東京に来たばかりの頃に、「東京の駅員さんって感じ悪いなあ・・・。」と思った記憶があるのですが、それを思い出しましたよ!

新幹線改札の中におむつ台のあるトイレがあるのか聞いたのですが、不愛想に「ありません。」という回答。

でも実際はあったんですよ!後で見つけてびっくり。

不親切な上に、不正確かよっ!!!と怒り心頭でした。

まあ、それはさておき、早めに行って、構内の待合スペースで休憩。

自分だけだったらギリギリでもOKですが、赤ちゃんがいるとそういうわけにもいきません。

早め、早めの行動を心掛けています。

10分前にはホームに行きました。

すでに並んでいたので、もう少し早く行った方が良かったかもしれません。

私の荷物は、リュック、手提げかばん、そして抱っこ紐に入れた息子。

リュックにはパソコンも入っていたのですごく重くて、乗車の際にちょっともたついてしまいました。

でも、とっても親切なサラリーマンのおじさんが、ベビーカーを持ってくださったので、スムーズに乗車することができました。

嬉しかったです。

乗車時間は4時間半と長かったのですが、息子は抱っこ紐の中で2時間半くらいお昼寝。起きている間もニコニコご機嫌でした。

たまに声を出すこともあったので、その時はすばやくデッキに移動。

15号車の一番後ろの席だったので、デッキへもすぐに移動できて便利でした。

「多目的室」は11号車でちょっと遠かったのと、ミルクだけなので自分の席であげれば事足りたので、結局一度も行きませんでした。

前述のとおり、修学旅行生の集団もいたので、移動するのも大変だったので・・・。

11号車の「多目的トイレ」も一度だけ使ったけど、15号車のトイレにもおむつ台はあったので、それに気づいてからはそこで済ましてしまいました。広さは全然違いますけどね!

息子もお利口だったし、特に問題ない帰省となりました。

感想

きちんと事前準備をしていたので、割とスムーズに帰省できました。

結論としては、多目的室のある11号車で、しかも一番後ろの席を取るのがベストだということになります。

ベビーカーがなければ、特に一番後ろの席にこだわる必要はないかもしれません。

そして、ベビーカーを運んでくれた親切なサラリーマンのおじさんには本当に感謝です!

人の優しさに触れて、心がほっこりしました。

私も困っている人がいたら積極的に手助けしたいなあ・・・と思いました。

結論として一番いいのは、「多目的室」のある11号車の一番後ろの席かな、と思いますが、人気で空いていないことも多いと思います。

その場合は、なるべく「多目的室」に近い号車の一番後ろの席を確保すれば便利ですよ!

ベビーカーがなければ、一番後ろの席にそこまでこだわる必要はありませんが!

ただ、個人的にはやはり4時間半の乗車はきつかったです。

もともと気圧の関係で耳が痛くなったらかわいそうかな・・・と思い、新幹線にしましたが、周りの赤ちゃんを見ていても、半年くらいであれば全く問題はないようです(少なくともドクターストップがかかることはありません。)

次回は1時間半で帰れる飛行機にしようかな・・・と思っています。

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