出産のための入院準備:実際に用意したもの

先日妊娠33週で検診に行ったところ、子宮頚管の長さが短くなっていることを指摘されました。
今のところ2.7センチなのですが、2.5センチくらいから入院の可能性あり、とのこと。
2センチを切ってくると、緊急入院になるそうです。

出産予定日は6月末だったので、まだ入院準備はしていなかったのですが、早く入院する可能性も出てきたので、焦って入院準備を開始しています。

さて、入院に必要なものをリストアップしてみました。

病院から準備するように言われているもの

ティッシュペーパー ナプキン1袋(夜用)分娩前に使用するもの
タオル  授乳クッション
 授乳用ガーゼハンカチ、母乳パッド  懐中電灯(非常時の備えとして)
寝まき  ドーナツ型クッション
下着、生理用ショーツ、授乳用ブラジャー  スリッパ
洗面用具 箸、湯飲み、スプーン
シャンプー、リンス  イヤホン

病院から、産褥用ナプキン、産褥ショーツ(1枚)、おしりふき、赤ちゃんの着替え、紙おむつは支給されるそうです。退院時の赤ちゃんの洋服は持参する必要があります。

 

上記以外に雑誌などを参考に自分で追加したもの

ウェットティッシュ  髪の毛用のゴム
 スキンケアセット  ペットボトル用ストロー付きキャップ
リップクリーム  歯磨きセット
ボディクリーム 育児ダイアリー
持ち運び用トートバック  

育児ダイアリーは、赤ちゃんの様子や授乳回数などを書いておくと、退院後のリズムがつかみやすい、と書いてあったので、今度買いに行こうと思っています。

ちょうど昨年男の子を出産したいとこ夫婦から、ベビー布団、チャイルドシート、沐浴セット、搾乳機、ミルトンの哺乳瓶セット、肌着のお古、ベビードレスなどを借りることになったので、実家にいる間はそんなに買うものはないのですが、昨日赤ちゃん本舗で買い出しをしたところ、あっという間に1万6千円くらい使いました。
体温計、爪切り、ガーゼハンカチ、赤ちゃん用綿棒、赤ちゃん用の無添加の洗剤、ボディーソープなど、一つは一つは安いのですが、塵も積もれば・・・です。
やっぱりお金はかかりますね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です