家計管理、資産運用

手取り収入の半分以上を貯金できた!我が家の家計管理法

こんにちは!幸せパンダです!

今日は家計のやりくりについて書きたいと思います。

 

なんと、

去年は手取り収入の半分以上を貯金しました!

正確に言うと、世帯の手取り収入の56%を貯金しました。(金額で○○円貯まった!と言っても、収入によって大変さは違ってくると思うので、あえて手取り収入に対する割合で書きました。)

 

子どもが産まれるまでは結構自由に使っていましたが、高齢出産をしたので、これから子どもの教育資金を貯めないといけないし、自分たちの老後のことも考えなくてはいけません。

 

きちんと貯められるよう、家計管理を今まで以上にきちんとするようになりました。

 

そんな我が家で実践している、家計の管理方法をご紹介しますね!

 

家計の見える化

貯蓄をする上で欠かせないのが、家計の見える化です。

家計を見える化することで、お互いの無駄遣いを監視する機能が生まれるので、自然とお金が貯まる家計に変わっていきます。

 

我が家も以前は(子どもができる前は)もう少し自由に使っていましたが、やはりその頃はあまり貯金ができていませんでした。

まあ、旅行にもよく行っていたし、飲み会にもよく行ってたし、コスメやお洋服ももっといいものを買っていたし、当然と言えば当然です。

 

今は息子がまだ小さいので、旅行にも飲み会にもなかなか行けなくなりました。

そう、今こそがお金を貯めるチャンス!と頑張っています。

それでは、具体的にどうやって家計を見える化しているのか、説明しますね!

 

お小遣い制の導入

我が家は共働きですが、お小遣い制を導入しています。

金額はそれぞれ月3万円・・・。

シャンプー、ボディソープなんかは「日用品代」として家のお金から出しますが、化粧水とか、化粧品とか、洋服とかは、全部お小遣いから捻出します。

夫も一緒で、会社の飲み代なんかもお小遣いから払っています。

 

正直、もっと欲しいなあ・・・と思うことも多いですが、こうやってお小遣い制にするのが、貯金のためには一番効率がいいと思います。

 

それ以外にランチ代としてそれぞれ2万円ずつもらっているので、私は晩御飯の残りものでお弁当を作り、浮いたランチ代を服飾費に回したりして運用しています。

 

家計簿アプリをつける

日々の出費は家計簿アプリで管理しています。

私は、「貯まるメモ」というアプリを使っています。

家計簿アプリ「貯まるメモ ベルメゾン」の評価と口コミ

 

私は偶然このアプリを使ってますが、正直何でもいいと思います。

で、レシートをもらったら、なるべくその場でちゃちゃっと入れてしまいます。

もしくは、貯めておいて週末にまとめてやります。

とにかく、あまり負担にならないようにするのがベスト!

「貯まるメモ」の場合は食費などのカテゴリーごとにいくら使っているのかがすぐに確認できるので、予算に対してどうかというのをチェックしつつ、必要な場合は使うのを抑えるようにしています。

 

月ごとの予算決めと、月末の反省会

まず月初に、食費、日用品代、外食代などの項目ごとに月々の予算を大体決めて、月末にはどのくらい達成できたか確認しています。

こちらについてはエクセルファイルで管理しています。

もちろん内容は夫と共有します。

この予算決めは結構ざっくりです。

大体貯金したい額を決めて、それを達成するにはどのくらいまでなら使えるか、という感じで決めていきます。

予算を決めることで、なるべく守ろう(超えないようにしよう)、という気持ちが生まれるので、自然と出費が抑えられる効果があると思います。

 

四半期ごとの決算

さて、ちょっと会社みたいになってきましたが(笑)、四半期ごとの決算もしています。

四半期ごとの決算では、それぞれの銀行や証券口座にいくらお金があるのかを書き出し、現在の資産総額を確認しています。

ちょっと分かりにくいと思うので、実際の表の一部をご参考までに。(実際はもっとカラフルで、見やすくなっています。)

2019年
金融機関商品3月6月9月12月
住信SBI銀行普通預金1
外貨貯金(USドル)9
定期預金5
楽天銀行普通預金5
定期預金5
SBI証券MRF5
日本株4
Jリート12
ETF 純金14
1306 TOPIX投信2
米国ETF(SPDR)7
SBI証券
iDeCo
DCニッセイ外国株式インデックス7
三井住友/DCつみたてNISA・
日本株インデックス
2
待機資金5
資産合計
資産合計(確定拠出年金、教育資金積立除く)0000
貯金額(資産全体)0000
貯金額(確定拠出年金除く)0000

商品の横に書いてある番号は、資産のカテゴリーを分ける番号です。

SUMIF関数を設定して、こちらのまとめの表にそれぞれの資産がいくらあるのかが表示されるようにしています。

種類金額比率
流動性資産1 預貯金
日本株式2 インデックスF
3 アクティブF
4 個別銘柄
日本債券5 定期貯金・国債等
外国株式6 グローバル
7 先進国
8 新興国
外国債券9 米ドル
10 ユーロ
11 その他
その他資産12 不動産(REIT)
13 オルタナティブ
14 コモディティ(金、石油)

まあ、これはアセットアロケーションを見るためにしているので、ここまでする必要はないかもしれません。

 

我が家のアセットアロケーションについては、以前のブログに書きましたので、興味のある方は読んでくださいね!

【資産運用】我が家のアセットアロケーションを決めました!こんにちは!幸せパンダです! 私は資産運用にも興味があり、資産運用について考えたり、本を読んだり、ネットで調べたりするのも好きです...

 

最後に・・・年間の貯金額を確認

上記のように四半期ごとに決算をしているので、年末にその金額を合計して、1年間にいくら資産が増えたかをチェックしています。

で、2019年の結果は、年間手取り額の半分以上の額が増えていた!という満足のいく結果でした。(ちなみに、年間手取り額は、毎月の管理シートの収入欄を合計すれば簡単に分かります。)

 

 

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まとめ

我が家の場合、こんな感じで家計管理しているので、家計の透明度はほぼ100%です!

まあ、全部公開していますからね・・・。

ちょっと息苦しく感じることもありますが、家計を一緒に管理することで、家族の連帯感は強くなっている気がします。

一緒に頑張って貯めるぞ~!!!という感じで。

 

長くなったので、今日はこのあたりで終わりにします。

次回は実際にどうやって貯めたのか?という点について書きますね!

 

 

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