「内祝い」の習慣について思うこと・・・

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こんにちは!幸せパンダです!

ありがたいことに、息子を出産してからたくさんの方から出産祝いをもらいました。

親戚からはお金、友人からは赤ちゃんの洋服などをもらっています。

ところで、以前から思っているのですが・・・

「内祝い」の習慣、無駄じゃないでしょうか・・・?

出産祝いの場合は「内祝い」と書いた熨斗をつけて、お祝いでいただいた金額の3分の1から半分の金額に相当するお品をお返ししますよね。

私はいただいた金額の半分に相当する商品券もしくは商品をお返しする予定です。

内祝い=お返しのイメージがありますが、実際は違うものです。

お祝い事のあった時、一般的にお祝いしてくださった人にお贈りする内祝いとお返し。しかし、本来内祝いというのは、お祝いごとのあった家がその幸せをご近所や親戚など親しい人たちと分かち合うために贈るものです。そのため、お祝いをいただいていない方にも贈ることも多くあります。一方、お返しはあくまでお祝いしてくださった方への「お礼」の贈り物。お返しの品は、言葉通りお祝いをいただいて初めて用意します。

内祝いは結婚、出産、新築、病気快気など内輪のお祝い事があったときに、そのお披露目も兼ねて記念になるような品物を贈ります。結婚内祝いの場合は夫婦の名前、出産内祝いの場合は赤ちゃんの名前をいれたのしをつけた品物を贈り、新築内祝いの場合は品物を贈る代わりに家のお披露目の食事会などをします。快気内祝いの場合は、心配してくださった方々に回復したことをお知らせするのが目的です。そのような本来の「内祝い」の目的をきちんと全うし、お祝いをくださった方にきちんと報告することで、相手の気持ちに応えてあげましょう。特に、快気祝いのお知らせなどはひときわ嬉しい物ですね。もちろん、「お返し」として贈る場合も同じです。お返しの品と共に、一言感謝の言葉を書いた手紙やカードを添えると、より気持ちが相手に伝わると思います。

内祝いの場合、昔から地方によって縁起物など配られるものや習慣がだいたい決まっている場合も多くあります。内祝いを「お祝いをいただいた方にお礼する」という「お返し」の意味合いに捉える事が一般的になった今でも、お祝いの品にその地域の伝統的な品物をつけたり、お渡しする際に昔ながらの習慣をとりいれながら現代風にアレンジした贈り方をしている所も見られます。例えば関西地方を中心に昔からある、お祝いを持参してくださった方にその場で現金をお返しする場合は一割、品物の場合は懐紙をお返しする「お多芽」の習慣などがそれにあたるでしょう。

転居した先など、慣れない土地で内祝いやお返しを贈るときは気をつけるとよいと思います。迷った時は、その土地のお祝いの品を扱っているお店や百貨店などに聞けばまず大丈夫かと思います。もしそのとおりできなくてもお祝いの形が多様化している現代、失礼になることはないので神経質になる必要はありません。でももしうまくお返しができたらその心配りに「さすが」と思っていただけると思います。

内祝いもお返しも、多少の言葉の違いはあれど、どちらも相手への感謝の気持ちを伝えることに変わりありません。大切な方にあなたの心がきちんと届くように、そんな想いでお祝いの品を選んでみてください。

引用元:内祝いとお返しの違いは?

「内祝い」のお品の手配ですが、これがなかなか手間がかかります・・・。

夫の会社の人なんか、何を返したらいいのかとっても気を使います。

私の場合、親戚にはもらった金額の半分の額の商品券(全国百貨店共通券)をお返しします。

母の助言もあり、ご近所さんにも同じものを返しています。(それが一番いいので、うちの近所ではみんなそうしているとのこと。)

夫の方の親戚は、田舎で近くに百貨店がないということで、イオンの商品券にしています。

イオンのお店がたくさんある地域なんです。

母に言われて、義母に相談して決めましたが、なるほどその地域にどんなお店があるか確認するという配慮も必要だな~と思いました。

遠方の親戚には商品券を送りますが、商品券だけを送るのは殺風景なので、お手紙をつけたり、ちょっとしたお菓子をつけたり・・・。

特に夫側の親戚には気を使います。

プレゼントをもらった場合は、プレゼントの金額を調べて、その半分くらいの金額のお菓子をお返ししています。

でも、これってすごく手間がかかるんですよね!!!

出産後の忙しい時に、正直負担が大きいです。

しかも赤ちゃんがいるから、自由に出歩けないので余計そう思います。

夫は仕事で忙しくて何もしてくれないし。夫の分もやらないといけないので、件数が多いし、あまり親しくない親戚もいて、手紙に何を書いていいのか悩んじゃいます・・・。

出産を祝ってくださる気持ちはとっても嬉しいですし、この「おめでたい事があったから、その喜びの気持ちを祝い品という形に変えて皆様にも分ける」という「内祝い」の習慣の意味も理解しましたが・・・

この「半額返し」の習慣必要????

最初から半分の金額をあげればいいのでは?

あげる方だって、最初から半分の金額で済むのであれば、その方がいいと思うのですが・・・。

私にはどうしても無駄な習慣に思えてしまいます。

まあ、こういう「一見無駄なことの中にある美徳」というのが、日本らしいといえばそうなんですがね・・・。

半分愚痴になってしまいましたが、そう言いつつも今日の午後は内祝いのお品の準備のため、母に息子とお留守番をお願いして、山口市にあるデパート「井筒屋」に買い物に行ってきます!

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