生後3ヵ月の赤ちゃんが、自分の握りこぶしを口に入れてなめるのはなぜ?

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こんにちは!幸せパンダです!

3ヵ月に入ってからだと思うのですが、息子が握りこぶしを丸ごと口の中に入れるようになりました。

こぶし全体をなめながら、声にならない声をあげているので、異様な雰囲気です・・・。

夫はその様子がすごく気になるみたいで、歯固めかおしゃぶりかを渡して、やめさせた方がいいんじゃないか、と言います。

試しに歯固めを渡してみましたが、まったく興味を示さず。

これは息子の写真ではありませんが、こんな感じでこぶしごと口に入れたり、

こうやって手3本くらいだけ入れて舐めていることも。

お腹がすいているのか?とも思いましたが、ミルクの後すぐでもやっているので、関係なさそう。

また、機嫌が悪いわけでもなく、泣くわけでもなく、ひたすら一人でもぞもぞしています。

そこで、この握りこぶしをしゃぶる行為に、一体どんな意味があるのか調べてみました!

握りこぶしをなめる行為の呼び方

この行為ですが、こぶししゃぶりと言うようです。

他にも、手しゃぶりという言葉も使うようですね。

指しゃぶりは知っていましたが、こぶししゃぶりというのは初めて聞きました。

というか、息子がやっているのを見て、赤ちゃんってこういうことをするんだと初めて知りましたよ!

「こぶししゃぶり」をする理由

赤ちゃんはお乳を飲む行為を通して、口のまわりの感覚・筋肉がまず最初に発達します。

だから、自分のまわりのモノに興味を示したら、まず口にくわえて調べる、ということをします。

ただ、まだモノをうまく持つことができないので、まずはすぐに口に持っていくことができる自分の手から始める、ということなんですって。

だから、「こぶししゃぶり」は自分の手を認識するための行為なんです。

つまり、「こぶししゃぶり」を通して、自分の手について学習しているんですね。

初めて見たときは、なんだろう?と心配になりますが、赤ちゃんの心身がきちんと発達している証拠でもあるので、安心してくださいね。

まずは自分の手から始まって、そのうちおもちゃなどをベロベロなめだしますが、それは手を上手に使えるようになってモノを取ることができるようになるから。

そうして、自分のまわりにあるモノに興味を持ったら、口にくわえたりしながら形を確かめ、モノを認識していきます。

止めなくてもいいの?クセにならない?

「こぶししゃぶり」は赤ちゃんの遊びの一つなので、やめさせる必要はないそうです。

赤ちゃんにとって、自分の手が一番身近なおもちゃなんですって。

たまに、こぶしや手を奥まで入れすぎて、「ゲーッ」と苦しそうなときもあり心配になりますが、そのうち自分で調節できるようになるそうです。

「こぶししゃぶり」はいつからいつまで?

早い赤ちゃんだと、生後2~3ヵ月くらいから「こぶししゃぶり」を始めます。

自分のまわりのものに興味を示し始めたころから、始めることが多いみたいですよ。

うちの息子は3ヵ月くらいから始めました。

大体1歳ころまでにはおさまるそうですが、3歳くらいになっても続けているようなら、歯並びに悪影響もあるので、やめさせた方がいいみたいです。

まとめ

正直、もともと子ども好きではなかったこともあり、赤ちゃんが色々なものをなめてよだれをつけるの、あまり好きではありませんでした。

でも行為の理由が分かると、なるほどな~と思います。

赤ちゃんの行動って一つ一つに意味があるんですね。

そして、日々新しいことを始めるので、本当に赤ちゃんの成長ってすごいなと感じます。

ほんの数日前からですが、今までまったく興味を示さなかったおもちゃにも興味を示すようになった息子。

本当に、日々成長ですね!

ただ、いまだに自分の子を含めて、よだれダラダラはちょっと抵抗あります・・・。

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