教育

【体験談】3歳の息子が公文式の無料体験学習を受けました!

こんにちは!幸せパンダです!

息子は現在3歳2ヵ月。

少し早すぎるかな・・・とは思いつつ、公文式の無料体験学習に参加しました。

今日は無料体験学習に参加した感想と、無料体験学習で学んだことについて書きたいと思います。

 

 

公文式とは

公文式ですが、公文 公(くもん とおる)さんという高校の数学教師が考案した学習指導法です。

もともとは自分の子どものために作った教育教材で、その教材によって子どもの学力はみるみる伸びました。

それで、近所の子ども達を自宅に集め同じような方法で指導したところ、どの子の学力も目に見えて上がり始めたのです。

そこで、1958年に大阪に事務所を開設し、もっと多くの算数教室を開くことを決意しました。

それが公文式の始まりです。

公文式が正式名ですが、一般的には公文と言いますね。

KUMONと英語で書いてあるのもよく見かけます。

 

 

公文式を習わせてみようと思ったきっかけ

公文ですが、私が子どもの頃にもありました。

ただ、私自身は公文に通ったことはないので、公文がどういうカリキュラムなのかは全く知りませんでした。

ただ、昔からなんとなく、勉強のできる子が通っているイメージがありました。

 

あの有名な佐藤ママの子ども達も公文式に通っていたということで、さらに知名度が上がっているのではないでしょうか。

 

私が公文式を習わせようと思ったきっかけですが、

息子の習い事を考え始めた時に、最近小学校に入学した子どもがいる親戚に聞いたところ、

「小学校に入るまでにくもんを習わせておけばよかった!」

と言っていたのがきっかけとなりました。

 

習い事のアドバイスは色々な人に聞いていて、

他には英語、スイミングなども勧められました。

英語は日本語がしっかり身についてからでいいかな、と私は思っているので、まだ早い。

スイミングも調べましたが、スクールに入るには「オムツが取れている」必要があります。

でも、残念ながらまだオムツが取れていない状態なので、現時点では無理!

また、4歳になったら夫の趣味でテニスを開始する予定なので、他のスポーツについては考えていません。

 

それで、消去法で残った公文式に行ってみようかな、と思いました。

 

 

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公文式の「夏の無料体験学習」に参加!

さて、公文式のHPを見たところ、ちょうど夏の無料体験学習をやっているとのこと。

早速参加してみることにしました。

各教室で2回ほど無料体験学習に参加できます。

家から通えそうな4教室の無料体験学習に申し込みました。

 

 

公文式の教室のシステム

公文式の教室は週に2回、平日にやっているところがほとんどです。

私の家の周りには、土日にやっている教室はありませんでした。

もともと土曜日に習わせるつもりでいたので、びっくりでした。

 

そして、大体の教室は14時半~19時くらいの時間帯で開いています。

そのため、両親が働いている場合は、保育園や学童保育が終わってから行くことになるようで、17時~18時あたりは結構混みあっている教室が多いようです。

 

実は公文式では先生は授業をしません。

あくまで子どもたちが自習をするスタイルで、先生はレベルをチェックして、レベルに合ったプリントや宿題を渡すのが仕事です。

宿題がたくさん出るので、家庭での取り組みが大切になります。

つまり、公文式に行かせればOKではなく、自宅で親がしっかりと勉強させることが大切ということになります。

私は通常の塾のスタイル(先生が教えるスタイル)しか知らなかったので、このシステムには少々驚きました。

 

ただ、息子の年齢(3歳)の場合は、マンツーマンでの対応となります。

集中できる時間は長くないので、教室でのレッスンは10分程度。

だから、あまり忙しい時間帯だと先生も対応できないので、そのあたりが難しいところです。

 

 

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複数の教室で無料体験学習を受けるべき理由

公文式ですが、実はコンビニと同じようなシステムで教室運営されているようです。

つまり、一定の資格を満たせば、誰でも教室を開くことができます。

つまり、同じ公文式でも、先生によって全く違う雰囲気になる、ということです。

 

ただ先ほども書きましたが、公文式では先生は授業を行いません。

公文式のプリントを生徒がするお手伝いと、生徒のレベル感の確認をして、適切なレベルのプリントを与えることが先生の仕事です。

だから、普通の塾に比べると先生の質は影響しないかもしれませんが、それでも先生との相性は大切だと思います。

 

家の近くに通える教室がいくつかあるようでしたら、できるだけ複数の教室を見学してみることをおすすめします。

私も今回4教室にコンタクトを取りましたが、それぞれ雰囲気ややり方が全く違っていて、びっくりしました。

幸せパンダ
幸せパンダ
無料体験学習は教室ごとに2回ずつ参加できます!

 

 

無料体験学習の流れとそれぞれの教室の印象

今回、家から通うのに便利なA教室、B教室、C教室、D教室の4つに申し込みました。

無料体験学習の流れは教室によって違っています。

それぞれの教室の無料体験学習の流れと、感想をまとめておきます。

 

A教室

無料体験学習の流れ

まず、教室のない土曜日に、子ども同伴で事前に話を聞きに行きました。

その際、公文式についての説明と、こちらの状況(文字が読めるか、数字が読めるか等)の確認がありました。

息子は簡単なテストも受けました。

それから、無料体験学習(2回)の日付を決めて、教室に行くという流れです。

無料体験学習の際は親も隣にいました。

1回目の無料体験学習の際には、次回の宿題も出ました。

 

先生の雰囲気

控えめな印象の先生。子ども相手にしては、少し淡々とし過ぎた印象もありましたが、褒めるのは上手です。

しつこく勧誘するような雰囲気はゼロ。

息子はまだ3歳ということもあり、少し早すぎるかな?と言われました。

3歳で入るにしても、4歳に近い3歳の場合が多いそうです。

先生曰く、この年齢の半年間はすごく大きいので、半年経ったらまた取り組み方も全く違ってきますよ!とのことでした。

「今はまだ早いと思ったら、また今度来てください。その時はまた無料体験学習に参加できますから!」

と言っていただきました。

自宅での勉強方法も色々と教えてくださいました。

 

教室の雰囲気

ほのぼのした雰囲気でした。

アパートの一室を借りてされています。

先生以外にも3人ほどスタッフがいました。

ちょうど無料体験学習に行った際に4歳の子が一人で来ていて、引き算・足し算を解いて、自分で解答を記入していたのには驚きました。

クーラーがないので、少し暑かったです・・・。

 

 

B教室

無料体験学習の流れ

A教室と同じく、まずは教室のない土曜日に、子ども同伴で事前に話を聞きに行きました。

公文式に関する説明はさっとした程度で、あとは先生の教育に関する思いを述べられていました。

子ども4人を東大に入れた佐藤ママのファンなのか、佐藤ママの話も多かったです。

 

 

息子は簡単なテストも受けました。

ただ、A教室に比べるとこちらの状況確認はさほどしない印象でした。

その代わりに、鉛筆の持ち方の重要性など、色々と教えてもらいました。

 

それから、無料体験学習(1回目)の日付を決めて、その日に教室に行く、という流れです。

無料体験学習の際は子ども一人で教室に入ります。

様子を見たかったので、遠くから眺めていました。

私がいない方が息子は甘えがなく、集中して取り組んでいるようでした。

 

先生の雰囲気

ちょっとゴリゴリ系。やり手の先生という印象です。

その分教室には活気がありました。

成果は出してくれそうな教室なので、人気はあるのではないかと思います。

ただ、ちょっと押しが強くて息子はついていけるのかな?と不安に感じました。

あと、何だか先生の雰囲気(目)が怖い・・・。気のせいかもしれませんが、ヒステリックな何かを感じます。

ただ、先生の教育論は興味深くて、私にとっては色々と勉強になりました。

 

教室の雰囲気

ちょっとピリピリしているけど、活気のある教室でした。

先生が教室で勉強している子ども達を熱心に見回っていたのが印象的でした。

(他の教室は、もっと受け身な感じ。)

私が隣にいないせいか、息子もきちんと座って真面目に授業を受けていました。

やはりクーラーがなくてちょっと暑かったです。

 

C教室

無料体験学習の流れ

直接無料体験学習から入ります。

その後別日程で公文式の説明をします、とのことでした。

A、B教室とは逆パターンです。

 

先生の雰囲気

他の教室に比べると年配(60~70歳?)の先生でした。

長いこと教室をされているようです。

穏やかそうで、優しい雰囲気。

近所の優しいおばさん、という雰囲気です。

お上品な感じの方でした。厳しい感じは全く感じませんでした。

 

教室の雰囲気

一戸建ての一室でやっている本当に小さな寺子屋風の教室でした。

先生も一人のみ。スタッフはいません。

アットホームな雰囲気の教室で、みんな静かに頑張っていました。

ただ、一人でされているので忙しそうでした。

すでに他の教室を見ていて、息子にはまだ早いかな・・・と感じていたこともあり、お話を色々として、結局体験学習はせずに帰ってきました。

幼児だとマンツーマンになるので、小さすぎる教室だと対応が難しいな・・・と感じました。

 

D教室

無料体験学習の流れ

D教室はまず電話で話がしたい、とのことで、電話で話をしました。

その際、こちらの状況や息子の様子を聞かれました。

何となく先方が乗り気でない雰囲気だったので、結局体験学習まで進みませんでした。

フランス語もやっている珍しい教室で、そのため大人の方が多いそうで、平日の18時以降でも混みあうようです。

そのため、手のかかる幼児の対応はできない、というのが本音だと思います。

 

先生の雰囲気

直接会っていないので分かりません。

上記のような事情から、無料体験学習は何となく断られた形でしたが、普通に感じのいい対応ではありました。

その辺ははっきり言っていただいた方が、お互い不幸にならずにいいと思います。

 

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結論:3歳の息子にはまだ早い!

さて、今回公文式の無料体験学習に参加しましたが、3歳2ヵ月の息子にはまだ早いかな?という印象でした。

公文式の先生にも、幼稚園に入るくらいの年から始める子が多いですよ、と言われました。

あと、無理強いするとかえって逆効果だそうで、あくまで子どもが興味を持っているようならやる、くらいのスタンスがいいそうです。

 

息子ですが、教室では一応課題にも取り組むのですが、家でいざ宿題をやるとなると、私に対する甘えもあると思うのですが、

「しゅくだい、やだ~!」

と言って、全然やってくれません。

 

こういう状態で無理して続けても身につかないとA先生にも言われましたので、今回は見送ることにしました。

A先生曰く、これから半年くらいでまた全然変わってくるので、その頃もう一度体験レッスンを受けてみてください、とのこと。

実は公文式の無料体験学習は期間限定ではあるものの、しょっちゅうやっているそうです。

 

C先生もあまりにも早すぎる早期教育には疑問を感じるそうで、保育園の後にさらに公文式は少し大変だし、お母さんと二人で触れ合いながら文字のお勉強をするような形がいいのでは、と言われていました。

せっかく教室に来ても10分程度になってしまうので、月謝がもったいない気がします、とも言われていました。

幸せパンダ
幸せパンダ
ある意味、良心的です!

 

 

公文式の無料体験学習で、ひらがなの教え方を学べた!

実は今回の無料体験学習ですが、私にとってはすごく有益でした。

というのは、以下のようなことを学べたからです。

  • 今やるべきことが分かった
  • ひらがなの教え方のヒントを得た
  • 勉強習慣をつける大切さが分かった
  • 必要な勉強道具がイメージできた

 

今やるべきことですが、まずは文字を覚えることです。

これはすべての教室の先生が言われていました。

文字を覚えることでぐっと世界が広がるそうです。

 

また、無料体験学習の教え方を見ていて、ひらがなの教え方のヒントや、勉強習慣をつける大切さが分かりました。

 

必要な勉強道具ですが、以下のようなものです。

 

幼児用えんぴつ

 

3歳の息子に適したサイズは、6Bだそうです。

鉛筆を持ったのも初めてでしたので・・・どういったものが必要かが分かりました。

 

鉛筆用サポーター

そして、こちらの「もちかたサポーター」も貸してもらいました。

 

 

幼児用の机と椅子

さて、今回公文式の宿題をする際に、息子のサイズに合った机と椅子が必要だなあ・・・と思いました。

そこで、口コミの良さそうなこちらの机と椅子を購入予定です。

 

 

 

まとめ

今回、公文式の無料体験学習に参加しました。

息子にはまだ早いと判断したので、入学は延期としましたが、今から学習習慣をつけることの大切さや、ひらがなの教え方のイメージを得ることができて、親にとってはとても有益な時間となりました。

公文式のひらがな学習をベースに、息子の好きな絵本を組み合わせて、私なりに教えていければいいなあ・・・と思います。

A先生には市販のひらがなカードを購入して勉強することを勧められました。

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