【高齢出産と保険】メットライフ生命のドルスマートに加入しました!

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こんにちは!幸せパンダです!

無事出産してホッとしましたが、子どもができたということは責任が増えることでもあります。

自分一人だったら何とでもなりましたが、子どもがいるとなると、お金に困った場合でも思い通りに働けないこともあるかと思います。

その場合、気になるのは今後の教育資金と、夫に万が一のことが起こった場合の備えです。

教育資金の準備方法については以前ブログにも書きました。

子どもの出産を控えて、教育資金がきちんと準備できるのか、心配になってきました。特に我が家は夫45歳、妻41歳の時の子どもになるので、教育資金と老後資金が一気に押し寄せてくるのが現実です。いろいろと調べて我が家に最適な教育資金貯蓄プランを考えてみました。

その際、メットライフ生命のドルスマート(低解約返戻金型終身保険)に加入する予定と書いていましたが、ついに月曜日に手続きを済ませました!

ということで、出産後に新しく追加した保険について書きたいと思います!


出産後に新しく追加した保険

メットライフ生命のドルスマート(低解約返戻金型終身保険)

こちらは教育資金の準備用に加入しました。

USドル建の終身保険です。

ドルスマートについては、こちらのブログ記事にとっても詳しく書かれているので、参考にしてくださいね。初心者にも分かりやすく説明してあるので、私もこちらの記事を読んで勉強しました。

保険マニアのお得な保険情報局

なお、ドルスマートは私の名義で加入しました。

私41歳、夫45歳なので、若い方が保険料が安くなるからです。

私に何かあった場合は、40,000ドル(現在のレートで約450万)の保険料が支払われます。

ドルスマートの場合、掛け金は月141.36ドルです。

ドル建なので変動しますが、月15,000~20,000円といったところです。

また、払込期間は10年です。

10年払ってしまえば、支払いは終了。あとは為替のタイミングをみて解約することができます。

ただ、払込終了後も運用は続いていくので、長く保有しておけば、どんどん増えていきます。

(あくまで増えていくのはドルベースでの話なので、為替の動向が重要になってきますが・・・。)

年利は最低でも3%で運用されるため、教育資金が必要になる18年後には最低でも約20,000ドル(その時の為替にもよりますが、200万くらいにはなるのでは)になります。

もし教育資金が手元の貯金で十分まかなえるようなら、この保険はそのまま保有し続けて、老後資金として使うという手もあります。

ネットの口コミでは賛否両論なので、どうなるかは分かりませんが、ある程度の期間保有しておけば元本割れすることは考えにくいと思います。

むしろ為替の動向によっては、かなり増える可能性があると見込んで、加入しました。

何よりも、手元にお金があると使ってしまうのが人間のさが。

毎月強制的にお金が引き落とされることで、自然と貯まっていくので、安心です。

それに、高齢出産の場合、定年退職してもまだ子どもは成人していません。

夫は今45歳なので、10年後はまだ会社で働いていると思いますが、15年後は分かりません・・・。会社の業績によっては、リストラなんてこともあり得るかも。だから、払えるうちに払ってしまうことが重要と思っています。

10年間保険料を払いこんでしまえば、その後好きなタイミングでお金が受け取れるというのは、我が家にとってはかなりのメリットなんです。

会社の労働組合経由の収入保障保険

夫の会社の労働組合経由で、収入保障保険に加入しました。

月2,520円で、夫が死亡もしくは重度障害になった場合に、月10万円が15年間支払われます。

掛金は民間の保険会社に比べて随分安いと思います。

まとめ

その他、私はもともと入っていた掛け捨ての健康保険(月額2,480円)もあります。

こちらの保険は帝王切開や流産の際の手術費もおりたので、完全に元が取れています・・・。

むしろ保険会社はこれでやっていけるのだろうか?と心配になります。

夫はグループ会社の保険や、労働組合経由の保険にいくつか強制的に加入させられているのと、貯蓄型の生命保険(月額4,965円)が一つです。

この生命保険はずいぶん昔に加入したものなのですが、かなりお得だから絶対に解約しない方がいいと、保険アドバイザーさんに言われていますので、そのままにしてあります。

そんな感じで今までは最低限しか加入していなかった保険ですが、子どもができて考えが変わりました。

天引き方式で確実にお金が貯まるし、そのお金には基本的に手をつけられないので安心です。

また、万が一に備えて、掛け捨ての収入保障保険も追加しました。

子どもと路頭に迷うと困るので・・・。

高齢ということもあり、なおさら将来への備えが必要ですね!





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