【産後の足のむくみ】足が重い・・・原因と改善法

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こんにちは!幸せパンダです!

臨月の足のむくみについて、以前ブログに書きましたが・・・

出産予定日まであと3日。ここ1週間足のむくみがすごいんです。 足がゾウのようにパンパンになっています。病院でも相談しましたが、妊娠中はどうしても足がむくみやすいとのこと。 生理現象なので、仕方がないそうです。 そこで原因と改善法を調べてみました。

実は産後も足のむくみは続いています。

臨月のむくみに比べると軽いので、足がゾウのようにパンパンにはなっていません。

でも、何だか日々足が重いなあ・・・という感じで、不快です。

以前のブログでも紹介した、足つぼサンダルが手放せません!

しかし、このむくみ、一体いつまで続くのでしょうか?

以前履けていた細身の靴が履けなくなっているので、実際には結構むくんでいるのだと思います。

(臨月のときとは、比べものになりませんが!)

ということで、産後のむくみについて調べてみました!

産後に足がむくむ原因

1. 血液量の調整

妊娠中は妊娠前に比べて、血液量が3~5割ほど増えています。しかし、産後は子宮への血液供給量が減少し、体は妊娠前の血液量に戻ろうとしていきます。その過程でむくみが現れやすくなります。

2. 自律神経の乱れ

産後はホルモンバランスの変化や慣れない育児のストレスで、自律神経が乱れがちです。すると、血液の流れが悪くなり、結果的にむくみが起こりやすくなります。

3. 運動不足や寝不足による基礎代謝の悪化

産後は体力がまだ回復しきっておらず、家事で体を動かすこともままなりません。当然、しばらくは運動をすることもできず、さらに赤ちゃんのお世話が忙しくて、寝不足になることも日常茶飯事です。

運動不足と寝不足は基礎代謝を下げ、血流を悪化させ、ひいては、むくみを引き起こします。

参考記事:【産後のむくみ】足や顔がむくむ原因と解消法を紹介!

4. 体内の水分量の減少

妊娠中は、羊水などで体内の水分量が増えていますが、お産の時に一気に体外へ排出されます。

このため、体内の水分バランスが崩れ、身体が水分をためこもうとします。

これがむくみの原因となります。

また、産後は母乳を作るため、水分がたくさん必要になり、体内の水分r量が減少します。

すると、体内の水分バランス調整を行っている腎臓が水分の排出を抑制しようとして、水分が外に出にくくなってしまい、これもむくみの原因となります。

一体いつまで続くの?

出産後のむくみは一時的な現象なので、産褥期(さんじょくき、産後6~8週)を過ぎると自然とおさまる人が多いようです。

しかし、むくみを放置すると、足に老廃物がそのまま蓄積し、またむくみやすい体質になってしまいます。

産後のむくみは、できるだけその日のうちに解消した方がいいそうです!

むくみを改善する方法をいくつか挙げますので、参考にしてくださいね!

むくみを改善する方法

水分をしっかりとる

産後のむくみの解消には水分を積極的にとることが効果的。

むくみを気にして水分を摂らないようにする人が多いようですが、実はこれは逆効果なんです。

水分が不足すると、身体は水分をためこもうとするので、逆にむくみが発生するんです。

1日に摂りたい水分の目安は、体重×30mlと言われています。体重が55キロの場合、1.65リットルの水分が必要ということになります。

特に授乳をしている場合は、水分不足になりがちなので、必要な水分をしっかり摂るようにしましょう!

また、冷えはむくみの大敵なので、冷たい飲み物ではなく、常温の飲み物がいいそうですよ。

骨盤矯正

骨盤の歪みは、むくみや冷えにつながります。

私も現在整骨院に通い、骨盤矯正をしてもらっています。

★★骨盤矯正に関するブログ記事も読んでくださいね!★★

妊娠中にゆるんだ骨盤を元に戻すため、産後の骨盤ケアが必須と言われています。 産後の骨盤ケアを怠ると、のちのち身体に様々なトラブルが起こってくるそうです。 ということで、産後の骨盤ケアの方法について調べてみました!
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今日の午後は骨盤矯正に行ってきました。武蔵小金井駅前にある武蔵小金井駅前整体院に通っています。 今回で2回目。 赤ちゃん同伴OKなので、息子と一緒に行きました。

寝るときに足の位置を高くする

通っている整体院で、寝るときに足の下に何かを置いて、足の位置を高くするといい、とアドバイスされました。

例えば、布団や毛布をくるくる丸めたものを下に敷いてもいいそうです。

足つぼマッサージ

マッサージでリンパの流れを良くすることで、体内に溜まった老廃が排出されるので、むくみが軽減します。

お風呂に入って、温めながらマッサージをするのもおすすめです。

脚や足裏のツボのマッサージも、効果的です!

足のむくみのツボ

上記で紹介している足のむくみのツボの他にも、三陰交(くるぶしから指3本分上にあるツボ)をマッサージしたり、磁気シールを貼るのもおすすめです。

生理痛や足の冷えにも効果があるそうです!

ツボの位置は、こちらでご確認ください。

三陰交 女性の症状に効果的

身体を冷やさない

冷えはむくみの大敵です!

温かいものを食べたり飲んだり、お風呂に入ったりすることで身体を温め、血行を促進しましょう。

足湯もいいですよ。

身体を温めてくれる食材(しょうがなど)を積極的にとりましょう!

むくみ解消用の圧着ソックス

帝王切開後に病院で購入した、むくみ解消用の圧着ソックスも効果的です。

履いて寝ると、翌朝のすっきり感が全然違う!

私が持っているのは、こんな感じの医療用のものです。

夏の間は暑かったこともあり、最近履くのをサボっていたので、また再開しようと思います。

塩分を控えて、利尿効果が高い食品を摂る

塩分はできるだけ控えめにして、むくみ解消に利尿効果が高い食品をとるといいそうです。

例えば、カリウムは体内にたまった余分な塩分を尿として排出してくれる働きがあります。カリウムが多い食品は、リンゴやバナナ、里芋、ほうれん草、アボカド、納豆などがあります。

積極的にとりましょう!

適度な運動(ウォーキング)

運動をすることで血行が良くなるので、むくみ解消に繋がります。

特にウォーキングがおすすめ。

ただ、ウォーキングというよりも、競歩に近い感じで、足首に負荷がかかるようにキビキビと歩くとより効果があるようです。

まとめ

すでに産褥期(さんじょくき、産後6~8週)を過ぎているのに、まだ足のむくみが続いている私。

足に老廃物がそのまま蓄積してしまい、むくみやすい体質になっているのかも!

調べた対策法で、早急に対処したいと思います!

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